BIMcloud Serverペアの作成

BIMcloud Managerと、新たにインストールしたBIMcloud Serverとでペアを作成します。

注記:新しいBIMcloud Managerをインストールし、その直後に新しいBIMcloud Serverをインストールした場合は、ペア作成プロセスが自動的に行われます。

新しくインストールしたBIMcloud ServerがBIMcloud Managerと通信できるようにするには、この機能を使用します。これには、BIMcloud Managerの公開鍵(トークン)のBIMcloud Server[設定]画面へのコピー/貼り付けが含まれます。

この機能は、サーバールートフォルダと全てのサーバーフォルダで使用できます。

1.ブラウザウィンドウでBIMcloud ManagerのWebインターフェイスを開きます。

2.ペアにするBIMcloud Serverを配置するフォルダ(サーバールートまたは別のサーバーフォルダ)を選択します。

3.[ペア]コマンドをクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/bimcloud/30-bimcloudmanager/PairServerCommand.png 

4.表示されるダイアログボックスで[トークンを選択]をクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/bimcloud/30-bimcloudmanager/SelectToken.png 

5.テキストが選択されています。この選択されたテキストを(例えば、Ctrl + Cを使用して)クリップボードにコピーします。

6.[次へ]をクリックします。

7.BIMcloud ServerのURLを入力してください(http:// または https://、ポート番号を含む。
例:http://computer.com:1228)。

または、リストからローカルサーバーの名前を選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/bimcloud/30-bimcloudmanager/PairServerDialog2.png 

8.次へ]をクリックします (このURLが機能していない場合は、エラーを修正します)。

9.サーバー名を追加。この名前はナビゲータに追加され、ホストサーバーとして参照するときにARCHICADで使用されます。

10.コピーしたテキストをBIMcloud Serverの[設定]画面に貼り付けます。

注記:設定が現在進行中でない場合は、ここからこの画面にアクセスできます。トレイアプリケーションまたはBIMcloudアプリケーションフォルダに移動してから、[BIMcloud Serverの設定]を使用します。

11.BIMcloud Server設定インターフェイスが表示されます。[次へ]をクリックします。

12.[貼り付け]コマンド(例:Ctrl + V)を使用して、先ほどコピーしたトークンを[公開鍵]入力フィールドに貼り付けてから、サーバーを再起動します。

13.Webインターフェイス([新規BIMcloud Serverをペアリング]ダイアログ)に戻ります。

14.[次へ]をクリックします。

15.最終画面で、[終了]をクリックします。

BIMcloud ServerがBIMcloud Managerのナビゲータに自動的に表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/bimcloud/30-bimcloudmanager/8_extend_bimcloud.png 

トラブルシューティング:

BIMcloud Serverが正常に再起動されたことを確認します。

正しい公開鍵をコピーして貼り付けたことを確認します。

入力したBIMcloud ServerのURLにBIMcloud Managerコンピュータからアクセスできることを確認します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/bimcloud/30-bimcloudmanager/key00050.png必要なアクセス権:

簡易管理モード:サーバー管理者

詳細管理モード:

フォルダ内容の修正

詳細の修正