最後に選択した特性

選択した特性オブジェクトを設定ダイアログボックスから直接編集することはできません。[最後に選択した特性]コマンドを使用して、割り当てられた組み立て要素の特性オブジェクトにアクセスします。

プロジェクトで組み立て要素を選択している場合は、[最後に選択した特性]を使用すると選択した要素にリンクされた特性オブジェクトを表示できます。

特性オブジェクトを選択すると、ダイアログボックスの[内容]セクションにその詳細が表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/LastSelectionProperties.png 

特性オブジェクトを選択して[編集]ボタンをクリックすると、選択した特性オブジェクト項目がオブジェクト固有であれば、ライブラリ部品エディタで直接修正することができます。選択した項目がデータベースに属する場合は、ウィンドウの右上にある[リンクの変更]ボタンをクリックすればこの項目を修正できます。