[要素]タブページ

これは最初のタブページです。計算される組み立て要素を選択するには、このページのコントロール(フィルタ)を使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/SetupElements00004.png 

要素タイプでフィルタ

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/byElement.png 

おなじみのツールアイコンで表されたフィルタボタンを使用して、リストする要素タイプとレポートの計算から除外する要素タイプを決定します。全ての組み立て要素タイプを選択するには、[全て]チェックボックスをオンにします。

注記: [全て]チェックボックスをオフにすると、最後に使用したカスタム設定が有効になります。

ラベルおよびIDによるフィルタ

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/Skip.png 

これらのチェックボックスを使用して、連携ラベルのない要素や関連IDのない要素の要素リストをさらにフィルタリングします。

開口サイズに基づく壁減算の量

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/ReduceWall.png 

[壁減算の量]オプションでは、壁の面積および体積の計算時にARCHICADによって対象とされる壁の開口部の最小サイズを設定できます。サイズの限界値を、該当地域の建築基準法またはプロジェクト要件に従って、ボックスに入力します。

レイヤー別フィルタ

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/Layers.png 

チェックマークがオフになっているレイヤー上の要素は、計算されません。ボックスの一覧で、全てのレイヤー([全て])、可視レイヤー([可視])、または選択レイヤー([選択内容])を選択して該当するレイヤー上の要素が表示されるようにすることができます。

フロア別フィルタ

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/calculate_stories.png 

フロアスクロールリストでは、選択したフロアに配置されている要素を計算に含めることができます。チェックマークがオフになっているフロア上の要素は、計算されません。全てのフロアを選択するには、[全て]チェックボックスをオンにします。

特性オブジェクトによるフィルタ

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/ListbyLinkedPropertyObjects.png 

リスト条件をさらに細かく設定するために特定の特性オブジェクトを選択するかどうかを指定するには、[リンクされた特性オブジェクト]ボックスを使用します。

このフィルタを使用しない場合は、[全て]を選択します。

条件または要素自体の設定ダイアログボックスで特定の特性オブジェクトが割り当てられている要素を計算したい場合は、[選択した特性オブジェクトにリンクされた要素]をクリックします。

特性オブジェクトを選択する(例えば、鉄筋コンクリートのみで作られている組み立て要素をリストする)には、一覧の[特性オブジェクトの選択]をクリックして、対応するダイアログボックスを開きます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/SelectPropertyObjects.png 

フォルダ名の横のチェックボックスには、オン、オフ、マイナスの3つの状態があります。チェックボックスをオンにすると、そのフォルダ内の全ての項目はプロジェクトのフィルタ時に使用されます。オフにすると、そのフォルダ内の全ての項目はプロジェクトのフィルタ時に無視されます。一部の項目のチェックマークがオンになっている場合は、マイナス(-)記号が表示されます。

ダイアログボックス下部に、特性オブジェクトの構成要素と記述項目が表示されます。

リストされた塗りつぶしおよびオブジェクトを視点別にフィルタ

[塗りつぶしおよびオブジェクトのリスト]ポップアップメニューにより、特定のプロジェクトビューポイントに含まれる塗りつぶしとオブジェクトをリストすることができます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/ViewpointList.png 

ビューポイントタイプを選択すると、このフィルタに該当するタイプの特定のビューポイント(例えば、特定の立面図など)を選択するためのサブダイアログが表示されます (選択したタイプの全てのビューポイントを含めるには、サブダイアログボックスの[全て]ボックスをチェックします)。

ビューポイントの複数のタイプを含めるには、[選択したビューポイント]オプションを選択し、サブダイアログを確認後、このフィルタに含める任意のタイプのビューポイントをチェックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/ViewpointSelect.png