ARCHICAD塗りつぶしの変換におけるDXF/DWG変換設定の変更

ARCHICAD 11以前からの移行

ARCHICAD 22ファイルをAutoCAD互換形式で保存するときに、旧バージョン(ARCHICAD 11以前)の変換と結果が異なる場合があります。変換されたファイルを確認して、必要であればさらに変更を行ってください。

ARCHICAD 22での塗りつぶし変換で発生の可能性がある相違

ARCHICAD塗りつぶしを変換するときに、DXF/DWG変換設定のオプションを使って、カスタム塗りつぶし変換テーブルを手動で設定できます。

また、ARCHICAD 22の塗りつぶし種類はデフォルトで次のように変換されます。

[画像]:無地塗りつぶし(技術的には、背景色のハッチング)に変換されます。

[グラデーション]:無地塗りつぶし(技術的には、前景色のハッチング)に変換されます。

[シンボル]:[全ての塗りつぶしをSOLIDとしてエクスポート]を選択した場合、シンボル塗りつぶしがブロックに変換されます。[塗りつぶし背景を追加のソリッドハッチとしてエクスポート]を選択した場合は、ブロックに変換され、さらに背景カラー無地塗りつぶしに変換されます。