Deconstructノード(AC21アップデート2で導入)

この無償のアドオン製品により、Rhino/GrasshopperとARCHICADが直接通信して、BIMモデルの全体または一部を、Grasshopperのビジュアルスクリプティングインターフェイスで作成し、操作できます。GRAPHISOFTのウェブサイトからダウンロードできます。

次の新機能が2017年のARCHICAD 21リリース以降に開発されています。

この新しいノードタイプでは、ライブプロジェクトから参照されるARCHICAD要素のモデルデータ(メタデータとジオメトリの両方)にアクセスできます。このノードを通じて、使用可能なパラメータ、割り当てられたプロパティ、指定した要素の属性を取得して、GrasshopperスクリプトのそのデータをGrasshopperエコシステムの適切なノードの入力として使用します。

この機能により設計を最適化し、Grasshopperを通じてBIMモデルデータにアクセスすることができます。また、「逆方向」のワークフローもサポートし、ARCHICADのデータをRhino/Grasshopperプラットフォームに転送することもできます。

GDLノード – 静的なライブラリの内容の作成(AC21アップデート2)

この新しいノードを使用して、ジオメトリから静的な(非パラメータ)GDLライブラリ部品を作成できます。作成中に、Grasshopper – ARCHICAD Live Connectionで即座にモデルを実行中のARCHICADの埋め込みライブラリに追加し、その間、配置基準点の座標をノードに接続して指定した場所にオブジェクトを配置します。

カーテンウォールノードの更新 – AC22の新しいカスタムパターン機能

更新されたカーテンウォールノードは新しくアップグレードされたカーテンウォール機能セットを完全にサポートするように準備されており、全てのサブ要素サブタイプ、設定、カスタムパターンツールで作成されたカスタムコンテンツへのアクセスと管理が可能です。

スキームからカーテンウォールを作成する既存のオプションに加え、新しいモードでは、Grasshopperで生成された任意の2Dラインセットからカスタムカーテンウォールのフレームパターンを作成できます。