更新された[属性マネージャー]ダイアログ

[属性マネージャー]ダイアログが、より速くより高い信頼性で動作するように再調整されました。

新機能は次のとおりです。

属性、左右の表示、およびタブの切り換え時のクイック検索

削除と置換機能が属性マネージャーで直接動作するようになりました。

レイヤーとレイヤーセットが1つのタブに結合されたため、レイヤー状態(表示/非表示、ロック/ロック解除、レイヤー交差部のグループ化など)を複数の選択したレイヤーセット全体で編集できます。

ペンと表面カラー、表面ベクトルハッチ、ビルディングマテリアル設定、ペン説明と重量、線種スケール、および「使用」フィルタリングオプションなどの、複数の属性の同時編集をサポートします。

マークアップスタイルを属性マネージャーで使用できるようになりました。[マークアップスタイル]ダイアログが簡略化され、ペンの連続編集および複数選択編集ができるようになりました。

新しい[関連した属性]リストでは、中にある別の属性を明確に確認できます。[関連した属性]をダブルクリックすると即座にタブが切り替わり、その属性を選択できます。

新しい[変更]タブでは以前のサブダイアログが置き換えられ、変更を確認して元に戻せるようになりました。

ペンセットに「使用済み」チェックマークの列が追加され、ペンセットがプロジェクトで使用されているかどうか示されるようになりました。

ペンセットと左/右リスト間で、ペンのコピー&ペーストができるようになりました(コンテキストメニューを使用)。

AAT保存は廃止されましたが(XML保存のみ)、AAT、XML、ACプロジェクトからのインポートは引き続き可能です。

このダイアログのチームワーク確保機能はアップグレードされ、信頼性と他のダイアログとの整合性がより高くなりました。

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

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