プロジェクト情報

[ファイル]→[情報]→[プロジェクト情報]コマンドを選択するとダイアログボックスが開き、現在開いているプロジェクトに関する情報を入力できます。項目を選択し、フィールドに目的の情報を入力します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/120-userinterfacecontrols/ProjectInfo.png 

スペースが足りない場合は、フィールドの右端にある3点ドット(…)をクリックして[説明]フィールドにアクセスします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/120-userinterfacecontrols/ProjectInfoDesc.png 

一部のフィールド(例、敷地の住所)では、3点ドットをクリックすると、詳細入力フィールドが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/120-userinterfacecontrols/SiteAddressSmall.png 

定義されたプロジェクト情報項目は、モデルビューとレイアウトの両方で、自動テキスト入力として使用できます。

詳細は、「自動テキスト」を参照してください。

右側のボタンを使用して、プロジェクト情報の入力を管理します。

[追加]:クリックすると、新規のカスタムのプロジェクト情報項目を現在選択しているグループに追加できます。

[削除]:クリックすると、選択したプロジェクト情報項目を削除できます (カスタム入力のみ削除できます)。

[インポート]:クリックすると、別のプロジェクト情報のXMLファイルをロードできます。ファイルディレクトリダイアログが表示され、目的のXMLファイルを選択できます。

注記:新規のプロジェクト情報ファイルを現在のプロジェクトにロードすると、全ての既存の自動テキスト項目は、インポートしたプロジェクト情報ファイルのデータで上書きされます。

[エクスポート]:このボタンをクリックすると、現在のプロジェクト情報データがXMLファイルの形式で保存されます。ファイルディレクトリダイアログボックスが表示され、XMLファイルのパスを選択できます。これで、このファイルを他のARCHICADプロジェクトにロードできます。これは、カスタム標準のプロジェクト情報データを設定する場合に便利です。

プロジェクト注記」、「プロジェクトプレビュー」、「セッションレポートウィンドウ」も参照してください。