Hyper-modelを再発行

BIMxの選択した項目を再発行」も参照してください。

既存のHyper-modelを再発行するには、以下のいずれかを実行してください。

発行機能からHyper-modelを選択し、[発行]ボタンで一部または全部を再発行します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/090-visualization/RepublishNav.png 

[ファイル]→[BIMx Hyper-modelを発行する]を使用します。表示されるダイアログボックスから、Hyper-modelを選択してください。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/090-visualization/Republish.png 

[発行]をクリックして変更なしで再発行します。または

[オーガナイザ]をクリックして、オーガナイザや発行セットのコンテンツを編集できます。この場合、「発行機能からのBIMx Hyper-Modelの作成」に記載のステップに従ってください。

BIMxの選択した項目を再発行

Hyper-modelを再発行する際、発行時間を短縮するために、特定の項目のみを再発行する場合があります。これを行うには、いくつか方法があります。

選択した項目を発行して以前のHyper-modelと結合

ARCHICADでは、[発行機能]で[選択した項目]を選択すると、選択済みの項目(レイアウト)のみが発行され、以前保存した場所で発行済みのhyper-modelにレイアウトが結合されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/090-visualization/RepublishSelected.png 

その後で、再保存したHyper-modelを開くことができます。モバイル機器で開く場合、更新された内容はBIMxアプリで認識されます。変更項目が通知され、ユーザーはBIMxの既存Hyper-modelの該当項目を個別に更新することができます。

この方法によって発行時間が短縮されます(選択した項目のみ再発行します)。ただし、Hyper-model全部をBIMxアプリに転送する必要があります。

選択した項目を新規のHyper-Modelとして発行

発行する前に、以前に発行したHyper-modelを保存場所から削除します。[発行機能]で、[選択した項目]を選択します。ARCHICADでは、削除(または移動)したモデルの場所に、選択した項目のみをより小容量の新規Hyper-modelとして発行します。

この再保存されたHyper-modelをモバイル機器で開く場合、更新された内容はBIMxアプリで認識されます。変更項目が通知され、ユーザーはBIMxの既存Hyper-modelの該当項目を個別に更新することができます。

この方法によって発行時間が短縮され(選択した項目のみ再発行します)、あとは相対的に容量が小さくなったHyper-modelをBIMxアプリに転送するだけです。