要素の接続を管理する

要素の接続には以下の操作が伴う場合があります(デフォルトでは[デザイン]メニューに配置)。

屋根/シェルで切り取り

要素の結合

カーテンウォールに壁を接続

ソリッド編集

相互に接続した要素は連動します。要素への変更は接続する全ての要素に即座に影響します。したがって、接続関係にある互いの要素を把握しておくことは重要です。

接続アイコンと接続リストは、このような関係の管理に適したインターフェイスです。

以下は切り取り関係の例ですが、フィードバックの動作はソリッド編集、結合した要素、および接続したカーテンウォールの場合と同じです。

切り取りを管理する

切り取り関係に属する単一のモデル要素を選択した場合、接続アイコンが表示されます。

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注記:接続アイコンは、複数要素を選択した場合には表示されません。

カーソルをこのアイコンの上に移動すると、接続する要素が全て青色で強調表示されます。

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選択した要素(屋根など)が複数の切り取り関係に属している場合、アイコンをクリックすると、それぞれの接続関係がリストに表示されます。

屋根Aが屋根Bに接続し、壁Aが屋根Aで切り取られる場合、壁Aは屋根Bでも切り取られます。

壁Aの接続グリップでは、直接接続のみが選択されるため、屋根Aしかリスト表示されません。

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カーソルをリストに移動して、表示項目の上にカーソルを置くと、プロジェクトの接続要素が強調表示されます(下図の切妻壁など)。

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選択した要素に接続する要素を全て強調表示するには、ヘッダー(接続リストの[切り取り]など)の上にカーソルを置きます。

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リストに現在のビューでは表示されない要素への接続が含まれる場合(非表示レイヤーや別のフロアに配置されている場合など)、その接続項目は斜体で表示されます。

(連動関係を切り離して切り取りを元に戻すために)接続をクリアする場合は、リスト内の目的の接続の横にあるXアイコンをクリックすると、その接続はクリアされます。接続グループ全体をクリアするには、リスト内のヘッダー([切り取り]など)の横にあるXアイコンをクリックします。

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複数接続を一度にクリアするには、複数のモデル要素を選択します。コンテキストメニューから[接続]→[接続を全てクリア]を選択します。選択した要素の接続が全てクリアされます。

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