3Dドキュメントの作成

3Dウィンドウから:

1.3Dウィンドウで、モデルの3Dビュー(パースまたは平行投影の3Dビュー)を設定します。3D切断面を使用し、要素をフィルタまたは選択して、必要に応じて矩形選択を使用し、ソリッド編集を行います。

2.以下の操作のいずれかを行って、新規の3Dドキュメントを作成します。

ナビゲータの[3Dドキュメント]フォルダのコンテキストメニューから[3Dから新規3Dドキュメントを作成]を使用します。

3Dウィンドウのコンテキストメニューから[3Dから新規3Dドキュメントを作成]コマンドを使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/New3DDocument.png 

メニューコマンド([ドキュメント]→[ドキュメントツール]→[新規3Dドキュメント])を使用します。

平面図から:

1.平面図の任意のフロアで、3Dドキュメントに表示するモデルを設定します。

2.必要に応じて、選択または矩形選択を使用して表示を制限できます ([3Dで要素をフィルタ/切断]などの3Dウィンドウのビュー設定は、平面図ウィンドウから作成した3Dドキュメントには影響を与えません)。

3.平面図ウィンドウを開いた状態で、以下のいずれかの場所から[平面図から新規3Dドキュメントを作成]を使用します。

[平面図]コンテキストメニュー

ナビゲータの3Dドキュメントフォルダのコンテキストメニュー

プロジェクト一覧の任意のフロアのコンテキストメニュー

メニューコマンド([ドキュメント]→[ドキュメントツール]→[新規3Dドキュメント])

[新規3Dドキュメント]ダイアログボックス

[新規3Dドキュメント]ダイアログボックスが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/New3DDialog.png 

新規の3Dドキュメントの参照IDと名前を入力し、[作成]をクリックします。

注記:ソースビューの名前をデフォルトの3Dドキュメント名として設定することもできます。

デフォルト名の設定については、「3Dドキュメントの一般パネル」を参照してください。

3Dドキュメントが作成され、独自のウィンドウ内に開かれます。3Dドキュメントは、ナビゲータプロジェクト一覧内の[3Dドキュメント]フォルダにリストされます。

3Dドキュメントの内容、設定、および表示を調整するには、ソースビューやその表示設定を調整してから再定義します。

詳細は、以下を参照してください。

3Dドキュメントを再定義

3Dドキュメントのモデル表示

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/3DDReflectedCeiling.png 

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/3DDFloorPlan.png