断面図の再構築状態を割り当てる

注記:状態を割り当てる過程は、断面図、立面図、および展開図で同じです。3Dドキュメントのステータスは、自動再構築または手動再構築を設定できますが、図面にはできません。

新しい断面図を作成する場合、[断面図設定]の[一般]パネルで状態を割り当てます。断面図には、自動再構築モデル、手動再構築モデル、および図面という3つの状態が選択できます。

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各断面の状態は、断面図と平面図上のモデル間の連動およびその再構築方法を定義します。

2つのモデル状態(自動および手動再構築モデル)では、ウィンドウは組み立て要素から構成されます。モデルの断面ウィンドウに加えられた変更は、平面図ウィンドウの他、3Dウィンドウやその他の断面ウィンドウでも更新され、逆にこのウィンドウで加えられた変更も断面ウィンドウで更新されます。

図面ステータスの断面では、組み立て要素は2Dの塗りつぶし、円弧、および線に分解されます。この状態のウィンドウに加えられた変更は、他のウィンドウでは更新されません。ただし、モデルに加えられた最新の変更を反映するために、図面は更新できます。

組み立て要素は、自動再構築モデルおよび手動再構築断面図ウィンドウの両方のステータスウィンドウで編集できます。大多数のタイプの新しいモデル要素を作成することはできませんが、要素の複製、表示、および修正は可能です。また、これらのウィンドウでも新しいモルフとカーテンウォールは作成できます。

注記:モデル状態(自動または手動再構築モデルタイプ)の断面図ウィンドウから組み立て要素を削除すると、平面図と3Dモデルの両方からも組み立て要素が削除されます。

断面図の状態に関係なく、2D図形、注釈、および寸法を追加できます。

詳細は、「断面図を更新する」を参照してください。