個別断面図ビューポイントを作成する

注記:この過程は個別立面図ビューポイントの場合と同じです。

一部のウィンドウでは、「個別」断面図をマーカーあり、またはマーカーなしで作成できます。このビューポイントにはモデルソースがなく、ナビゲータでは「個別」ビューポイントとして一覧表示されます。

個別断面図では、2Dツールを使用して新しい内容を作成または追加できます。コピーと貼り付けを使用して、選択した項目をさらに編集するために、参照から2Dの図面ウィンドウに転送します。

マーカーのない個別断面図を作成するには、[個別断面図を新規作成]コマンドを使用します。このコマンドには、マーカーはないがナビゲータに一覧表示される空のビューポイントを作成します。

このコマンドには、以下のようにしてアクセスできます。

ナビゲータプロジェクト一覧の[断面図]項目のコンテキストメニューから。フォルダを右クリックしてコンテキストメニューから[新規個別断面図]コマンドを選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/IndepSectionCmd.png 

[ドキュメント]→[ドキュメントツール]サブメニューから

プロジェクト一覧で[断面図]が選択されている場合は、ナビゲータパレットのプロジェクト一覧の下部にある新規ビューポイントアイコンをクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/NewViewpoint.png 

この個別断面図ビューポイントをマーカーにリンクする場合は、リンクされた断面図マーカーをプロジェクトに配置して、既存の個別断面図にリンクします([マーカー参照先])。