自動テキスト参照図面

ARCHICADでは、特定の図面を自動テキスト参照として設定できます。つまり、自動テキストは、テキストが配置された図面またはレイアウトを必ずしも参照する必要はありません。

図面を自動テキスト参照として設定するには、ナビゲータ、オーガナイザ、またはレイアウト内で図面を選択し、右クリックしてコンテキストメニューを表示して、[自動テキスト参照として設定]コマンドを選択します(同じコマンドを図面マネージャでも使用できます)。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/AutotextRef1.png 

自動テキスト参照として定義すると、この図面は[自動テキストを挿入]ダイアログボックスの選択項目として表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/AutotextRef2.png 

参照をソースとして使用する自動テキストのエントリは、参照図面に基づいて値を表示します。

後から別の図面を自動テキスト参照として定義した場合、先に定義した元の図面を参照する自動テキストは変更されないままとなります。