レイアウト運用方法:小規模プロジェクト

小規模プロジェクトとは、小規模のデザインチーム(一人だけの場合もあります)と少数の図面セットを意味します。小規模プロジェクトは構造化の程度が低く、多くの場合、同一の設計担当者がレイアウトフェーズなどデザインプロセス全体を処理します。

この場合、プロジェクトは、画像、PDF形式テーブルおよび記述、標準詳細図などの外部ファイルを除いて、文書を構成する全ての図面を含む単一のファイルとなります。

単一ファイルモデルでレイアウトブックの構造を構築するには、必要な数のグループフォルダを定義し、プロジェクトファイルで設定したビューポイントおよびビューを追加します。

配置された図面が自動更新されている場合、レイアウトブックは常にデザインと同期化しています。有効化されたレイアウトには、平面図、断面図、および他の図面の最新の変更が反映されます。

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