ナビゲータでのビューとレイアウトの移動:確保条件(チームワーク)

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

ドラッグ&ドロップを使用してナビゲータでビューおよびレイアウトを再配置したり、マスタレイアウトをサブセットまたはレイアウトに割り当てることができます。

これができるのは、チームワークプロジェクトで以下を確保している場合のみです。

項目自体(ユーザーが移動している項目)

ユーザーが移動している項目の全てのサブ要素

ユーザーが移動している項目の移動先のターゲットフォルダ

これらを確保していない場合は、以下の警告が表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/MoveElevationsTW.png 

[続行]をクリックすると、必要な確保が自動的に実行され(可能な場合)、項目が新しい場所に移動されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/LayoutReserved.png 

必要な項目を確保できない場合(他のユーザーにより確保されているため)、そのことに関して警告が表示されます。

注記:マスタレイアウトを[レイアウト設定]のサブセットにドラッグすると、自動確保(使用可能な場合)によってそのサブセットの各サブ要素が確保されます(全てのレイアウトと全ての図面)。