プロット設定

注記:以下の説明は、Windowsインターフェイスに基づいています。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/PlotSetup.png 

ダイアログボックスの上部の2つのドロップダウンメニューを使って、プロッタドライバを選択します。最初のメニューにはメーカー名、2番目のメニューには選択したメーカーのプロッタドライバのリストが表示されます。このリストの構成は、[PlotWare]フォルダの内容によって異なります。

表示されたリストの中に使用しているプロッタのメーカー名はあるが該当するモデル名がない場合は、近い用紙サイズ(例:A1サイズ)が使用可能な別のモデルを探します。該当するモデルが数多くある場合は、全て試してみてください。

メーカー名とモデルがリストにない場合は、他のプロッタとの互換性およびエミュレーションモードの有無を、プロッタのマニュアルで確認してください。プロッタで HPGL-2 または RTLデータが使用できれば、そのプロッタが動作する可能性は十分にあります。この場合、 HP DesignJet 755Cモデルを選択してください。

また、「ARCHICAD」→「PlotWare」フォルダにある「プロッタをお使いの方へ」ファイル(.html)を参照して、サポートされているモデルのリストを確認してください。

[用紙]:このコントロールを使用して、プロッタの用紙サイズを選択します。無効な用紙サイズはメニューではグレー表示され、選択できません。

[用紙]領域で[カスタム]を選択した場合、2番目のポップアップには、デフォルトで[現在の用紙]と[リストの修正]の2つの項目が表示されます。

[リストの修正]を選択するとダイアログボックスが開くので、そこで独自の用紙サイズを定義できます。

手動でのサイズ定義が完了したら、[OK]をクリックします。カスタムサイズポップアップに新しいカスタムサイズが表示されます。独自の用紙サイズはプロッタ設定と共に保存されます。

[余白]:用紙の余白に[標準]または[拡張]を選択します。XおよびYフィールドの値は、結果に関するフィードバックを示します。

[X/Y]:このフィールドは、横および縦の用紙サイズを表示します。「カスタム」用紙サイズを使用する場合、ここに用紙サイズを入力します。

[有効な作図領域]:ここに表示されるXおよびY値は、選択した用紙の使用可能な作図領域のサイズを示します。

[向き]:以下のコントロールを使用して、出力の用紙上の位置/向きを決定します。

接続

[接続]領域で、プロッタで使用する接続タイプを指定します。

自分のコンピュータのいずれかのポートまたはネットワークプロッタに接続されているプロッタを設定して使用するには、Windowsコントロールパネルの[プリンタ]で[プリンタの追加]ツールを使います。

ARCHICADでプロッタを初めて使用する場合は、[接続]領域の[設定]ボタンをクリックして、プロッタを接続する必要があります。[プロッタ選択]ダイアログボックスが表示されます。

ポップアップメニューからインストール済みのプリンタドライバを選択できます。このドライバは、プロッタへの中間ファイルとして機能します。実際のデータのプロットに使用されるのは、ダイアログボックス上部で選択したプロッタドライバです。

スプールフォルダ

[接続]オプションの下部の[スプールフォルダ]で、自分のコンピュータまたはネットワークからバックグラウンドでプロットするファイル用のスプールフォルダを定義できます。