モデル表示オプションセット

設定済みのモデル表示オプションセットのリストは、[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]で入手できます。デフォルト設定を使用するか、カスタマイズしたものを新しい名前で保存できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-2-views-virtual-building/MVOComboPanel.png 

モデル表示オプションセットは、目的(例えば、作図プランまたは外構プランとして使用)によって個々のビューを適用できます。

有効なモデル表示オプションセットが、ARCHICADモデルウィンドウのクイックオプションバーに表示されます。

モデル表示オプションセットをプロジェクトに適用する

保存されているモデル表示オプションセットを現在有効なビューに適用するには、次のいずれかを実行します。

ウィンドウの下部にあるクイックオプションバーから[モデル表示オプションセット]ポップアップを使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-2-views-virtual-building/MVOComboPopup.png 

[ドキュメント]→[モデル表示]メニューを使用します。

[ビュー設定]ダイアログボックスを使用します。

[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]を開き、上部のパネルから定義されたモデル表示オプションセットのいずれか1つを選択します。

ビュー設定と保存オプション(オーガナイザのプロジェクト一覧の下部)を使用します。

ナビゲータパレットのプロパティセクションでポップアップリストを使用します(使用可能な場合)。

モデル表示オプションセットを保存したビューに適用する

モデルウィンドウからビューを保存する場合、ビューの現在のモデル表示オプションセットも保存されます。別のモデル表示オプションセットを任意の1つのビューに適用するには、[ビュー設定]を使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-2-views-virtual-building/MVOViewSet.png 

モデル表示オプションセットを他のプロジェクトで使用する

保存したセットを.xmlファイルとしてエクスポートして保存できるため、他のプロジェクトでこれをインポートして使用できます。

[モデル表示オプションセット]パネルで、[エクスポート]をクリックすると、選択したモデル表示オプションセットが.xmlファイルとして指定先にエクスポートされます。

他のARCHICADプロジェクトでこれを使用する場合は、同じパネルで[インポート]をクリックします。モデル表示オプションセットとしてインポート可能な.xmlファイルを参照できます。

モデル表示オプションセットの作成と管理

[モデル表示オプションセット]ダイアログボックスで、次の機能を使用します。

[名前を付けて保管]:このボタンをクリックすると[セットを保存]ダイアログボックスが開いて、カスタマイズされたモデル表示オプションセットに名前をつけて保存できます。

[名前を変更]:このボタンをクリックすると[セットの名前変更]ダイアログボックスが開いて、選択されたモデル表示オプションセットに新しい名前をつけられます。

[削除]:このボタンをクリックすると、選択されたモデル表示オプションセットが削除されます。この操作はやり直しできません。

モデル表示設定を元の状態に戻すには、[キャンセル]を押します。