レイアウトブック項目の設定を確保(チームワーク)

注記:ARCHICAD 21 Soloバージョンでは使用できません。

注記:レイアウト、マスタレイアウト、またはグループの設定を確保するには、「レイアウトとグループ-削除/修正」という役割が割り当てられている必要があります。この役割がない場合は、対応するコマンドを使用できません。

レイアウト設定を確保

[ナビゲータ]のコンテキストメニューを使用して、必要なレイアウトを確保します。レイアウトを右クリックし、[レイアウト設定を確保]を選択してください(マスタレイアウトでも同じです)。またはレイアウトを選択し、[レイアウトブック]の下部で[確保]をクリックします。

レイアウトの設定を確保するということは、次の権利を確保するということです。

レイアウト設定を修正

レイアウトを削除

[レイアウトブック]構造内でレイアウトを移動

注記:レイアウトを移動するには、レイアウトのソースフォルダおよびそのターゲットフォルダも確保する必要があります。

ナビゲータでのビューとレイアウトの移動:確保条件(チームワーク)」を参照してください。

[レイアウトブック]で全ての使用可能レイアウトの設定を確保するか、いずれかのグループかマスタレイアウトフォルダで全てのレイアウトの設定を確保するには、レイアウトブック名(またはグループ/フォルダ)を右クリックし、[全てのサブ項目を確保]を選択します。

選択したフォルダ自体も使用可能である場合、コマンドは[全ての使用可能サブ項目と一緒に確保]になります。これにより、選択したフォルダの設定、およびそれに含まれる全ての使用可能項目の設定が確保されます。

使用可能な項目は、他のユーザーが現在確保していない項目です。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/05-collaboration/ReserveFreeItems.png 

サブセット設定を確保

[ナビゲータ]のコンテキストメニューを使用して、必要なグループを確保します。グループを右クリックし、[サブセット設定を確保]を選択してください。これにより、サブセットの設定を修正する権利が付与されます。

注記:サブセット設定の修正は、別のユーザーが所有していても、全てのレイアウトに影響します。

レイアウトブックの設定を確保

ブック設定を確保するには、レイアウトブックツリー構造の上部でプロジェクト名を右クリックし、[ブック設定を確保]をクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/05-collaboration/ReserveBook.png 

レイアウトブックを確保すると、ブック設定を編集するための単独の権利が付与されます。