BIMxについて

by Tatsuro Kawai · 最終更新日: 2016年8月2日

 

bimx--bimxdocslogo BIMxはプロフェッショナルなBIMプロジェクトビューワーであり、2Dおよび3D建築プロジェクトのナビゲーションを統合した独自技術のBIMx Hyper-modelを特徴としています。BIMx Hyper-modelは、複雑で大規模な3D建築モデルと膨大な量の2Dドキュメントを含むプロジェクトでも、極めてスムーズな操作と優れたパフォーマンスを実現します。

お問い合わせ

弊社ではBIMxに関するお客様からのフィードバックを歓迎いたします。 報告する問題やBIMxの改善に関するアイデアがございましたら、こちらまでご連絡ください


ニュース

BIMx 2016年第2四半期の更新 – Hyper-modelの2Dコンテンツへの自由なアクセス

iOSアプリ バージョン2016.2.397

  • 計測ツール
  • Hyper-modelの2Dコンテンツへの自由なアクセス

Androidアプリ バージョン2016.2.432

BIMxモデル転送サービス

  • 新デザイン
  • パフォーマンスの改善と使用可能性の向上

BIMx製品サイト

  • BIMx専用の新規サイト、こちらからアクセス

BIMx 2016年第1四半期の更新 – Hyper-model共有がプラットフォーム非依存に

iOSアプリ バージョン2016.1.227

  • Hyper-modelを受信者のプラットフォームに関係なくiOSとAndroidのどちらのデバイスからでも共有

Androidアプリ バージョン2016.13.255

BIMxモデル転送サービス

  • Hyper-modelと共にモデル共有リンクを格納するBIMxモデル転送サイトにより、共有リンクを後でいつでも誰にでも転送できます。

BIMx 2015年第4四半期の更新 – BIMxでモデル要素にハイパーリンク経由でアクセス

iOSアプリ バージョン15.4.158

BIMx 2015年第3四半期の更新 – BIMcloud接続をレベルアップ

iOSアプリ バージョン15.3.58

Androidアプリ バージョン15.3.102

BIMx 2015年第2四半期の更新 – クラウドストレージへのダイレクトアクセス

iOSアプリ バージョン4.0.2809

ARCHICAD 19と共にリリースされたBIMxの最新の更新では、iOSデバイスに関する次の4つの新機能が導入されています。

Androidアプリ バージョン3.5.3510

この更新では、AndroidデバイスからのBIMcloudメッセージ機能およびARCHICAD 19からエクスポートされたBIMxファイルをサポートするための互換性開発が導入されています。

BIMx 2015年第1四半期の更新 – BIMx PROでのライセンスの簡略化

iOSアプリ バージョン3.6.353

BIMx DocsはBIMx PROに名前が変更されました。この変更は既存の機能に影響することはなく、BIMx Docsに含まれる機能以外に機能を追加するものでもありません。更新により、BIMx DocsはBIMx PROになります。

ライセンスの簡略化

GRAPHISOFTでは、iOSデバイス向けBIMxのライセンスオプションを簡略化しました。これ以降、次の2つのライセンスオプションから選択できます。

  • 1台のデバイスで全てのモデルを利用するライセンスを購入(設計担当者に最適)
  • 1つのモデルを利用するライセンスを時間の制限なく他の当事者と共有(設計担当者は全てのAEC関係者とモデルを共有可能)

以前と同様、BIMxはアプリ内課金を提供する無償アプリで、BIMx PROはデフォルトで全ての拡張機能を含む有償アプリです。簡略化された新しいライセンスオプションの詳細は、BIMxライセンスの記事を参照してください。

モデルのダウンロード速度の向上

この更新により、モデルのダウンロード速度が大幅に向上しました。アプリがバックグラウンドで動作している場合でも、BIMxモデル転送クラウドサービスからサイズの大きいファイルを安定した状態でダウンロードできます。


移動

BIMxが提供する3D環境では、モバイルデバイスやデスクトップコンピュータでBIMモデル全体をゲーム感覚のナビゲーションで移動できます。

モバイルプラットフォーム向けBIMx

iOS:iPhone/iPad/iPod Touch

最新バージョンのBIMxおよびBIMx PROアプリは、App Storeから入手できます。詳細は、「ダウンロード」セクションを参照してください。iOSでBIMxを使い始めるためのヒント

Android

最新バージョンのBIMxアプリは、Google Playストアから無料でダウンロードできます。詳細は、「ダウンロード」セクションを参照してください。AndroidでBIMxを使い始めるためのヒント

BIMxデスクトップ/ラップトップビューワー

BIMxパッケージはバージョン19までのARCHICADには無料で同梱されています。ARCHICAD 20以降では、弊社ウェブサイトからBIMxデスクトップビューワーを個別にダウンロードできます。


ダウンロード

BIMxをダウンロードする前に、BIMxの動作環境推奨ビデオカードをご確認ください。iOS BIMxライセンスタイプ」もご覧ください。

iOSデバイス向けBIMx、App Storeでダウンロード

  • BIMx PRO:全ての機能を備えたアプリケーション – ダウンロード時に購入
  • BIMx:無料アプリケーションで、アプリ内課金オプションを提供

Androidデバイス向けBIMx、Google Playストアでダウンロード

Android

  • BIMx:無料アプリケーションで、アプリ内課金オプションにより全ての機能を利用可能

BIMxデスクトップ/ラップトップビューワー

Win


エクスポート

AC-BIMxARCHICADプロジェクトの任意の段階でインタラクティブな3Dプレゼンテーションパッケージを作成します。BIMx用にARCHICADモデルをエクスポートするためのヒントをご確認ください。


共有

BIMx Shortcutsインタラクティブな3D建築モデルをBIMxモデル転送サイトで共有できます。ARCHICADからBIMx Hyper-modelを簡単にアップロードします。アップロードされたモデルは簡単なリンクと共にクライアントに送信できます。


トラブルシューティング

この記事では、BIMxの発見された既知の問題の一覧を参照できます:BIMxの既知の問題