ArchiCAD

ARCHICAD 19 新機能紹介

ARCHICAD 19では、もうロード時間を気にする必要はありません。嘗(かつ)てない速さを実現したARCHICAD 19のBIMワークフローをパフォーマンス、設計、直観的な操作性のそれぞれの観点からビデオでご紹介します。

ARCHICAD 18 新機能紹介

ArchiCAD 18で搭載された新機能、モデリング、レンダリング、改訂管理や、強化されたワークフロー、チームワークとBIM Server、Open BIM ライブラリの拡張についてビデオでご紹介します。

ワークフロー

ArchiCADは、Open BIMデザインコラボレーションによってインテリジェントなモデルベースのワークフローを提供し、建設プロセスにおいて劇的な効率化を実現させます。

ArchiCADコラボレーション

ArchiCAD 13で、モデルベースのコラボレーションを実現するGRAPHISOFT BIMサーバーが発表されました。業界初のDELTA-server™テクノロジーにより、円滑なネットワークトラフィックを実現し、チームメンバーがリアルタイムでBIMのモデルに同時アクセスすることをサポートします。

モルフツール

標準のBIM環境で直感的なモデリング操作を可能にする新しい「モルフツール」。プッシュ&プルなどの一般的なモデリング技術を搭載し、直感的かつグラフィカルに、カスタム形状の要素を作成することができます。

ビルディングマテリアル

新しい優先順位ベースの接続、インテリジェントなビルディングマテリアルは断面図(切断塗りつぶし)、3Dビューの材質、建物エネルギー評価の物理的特性における要素とマテリアルの正確な表現表示を可能にします。

平面図ベースの3Dドキュメント

平面図ウィンドウからワンクリックで、水平な切断面を基に、見上げ、もしくは見下げ方向の3Dドキュメントを作成します。このタイプの3Dドキュメントは、垂直方向の要素(柱、壁、開口部など)の断面部分をはじめ、モデルの見え掛かり部分を正確に表示します。インターフェースと設定方法は3Dドキュメントに基づいています。

優先度ベースの接続

ArchiCAD 17の新しい優先度ベースの接続は、自動的に施工レベルの断面、詳細を生成し、BIMモデルの作成における作業で、真の費用対効果を実現します。

改訂管理

全に統合された改訂管理ワークフローと合理化されたPDFサポートで、クライアント、コンサルタント、当局との設計データ交換および変更管理を改善します。

レンダリング

初心者ユーザーでも既存の様々なシーンを選択することで、数々のスライダーやパラメータを設定しなくても、簡単にプロフェッショナルなレンダリングを行うことができます。上級ユーザーは、ArchiCADのすべての高等なレンダリング設定を使用することも、またCINEMA 4Dでプロジェクトを可視化することも可能です。

エネルギー評価

GRAPHISOFTは、BIMオーサリングツールに統合されたサスティナブルデザインのための最高のワークフローを提供することで「グリーン」、「環境」に関する革新を続けます。

3Dの相互作用

ArchiCADは、3Dの空間定義に革命をもたらす3D参照線と”編集中の平面”を導入し、パースビューでの自然な編集および3D環境の建築設計を可能にしました。

シェル

建築デザインは紙上でのエクササイズではなく、実際は建築物の完成が結果となります。ArchiCADを使えば、設計の自由度や構造にふりまわされる必要はありません。

ライブラリ

GDLオブジェクトは2D CADシンボル、3Dモデル、仕様テキスト、プレゼンテーション、積算に必要な全ての情報が含まれています。

リノベーション

リノベーションおよび改修のサポート要素レベルのリノベーションステータスリノベーションステータスはArchiCAD 15の全てのBIM要素に新しく加わった要素レベルの属性です。”既存”、”解体”、”新規”のステータスにより、リノベーションプロジェクトの様々なステータスを表し、プロジェクトの様々なプランの組み合わせを作成する事ができます。