ARCHICAD FastLogger ファイル

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年12月23日

FastLoggerフォルダとは何ですか?

FastLoggerはARCHICADと関連ツールによって作成されるフォルダで、その中に、トラブルシューティングの助けとなるバイナリのログファイルがプログラムが実行している間に作成されます。フォルダサイズは最大100MBです。サポートパッケージを作成する際には、FastLoggerフォルダの内容が含まれます。

FastLoggerフォルダにはどのような情報が記録されますか?

  • ユーザーインターフェースの操作
  • ファイルと入出力の操作
  • メモリしようとデータ速度
  • 問題の原因の可能性となる参照データ
  • 他の開発情報

ARCHICAD FastLoggerフォルダの場所はプラットフォーム/バージョンによって異なります

/! ログを収集するまえに全てのARCHICADを終了する必要があります。

  • Windows:
    • C:Users<username>GraphisoftArchiCAD-64 Log Folder<ArchiCAD version>FastLogger
  • macOS:
    • System drive/Users/<username>/Library/Logs/Graphisoft/ArchiCAD-64 Log Folder/<ArchiCAD version>/x86/FastLogger

{i} macOS: ライブラリフォルダが無い場合? 初期設定ではユーザーホーム 配下のライブラリフォルダは隠れています。~/Library folderをご覧ください:

  • ファインダーで Go を選択し, フォルダに移動します
  • ~/Library と入力します
  • ライブラリフォルダに移動するようクリックします
  • もしくは、ファインダー内のGoメニューで一覧上にライブラリが表示されたら単純にoption(alt)を押します。

また、こちら でARCHICADの動作環境を確認できます。