GRAPHISOFTバグレポート

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年12月30日

ArchiCAD 9以降、オンラインでクラッシュレポートをGraphisoftに提出することができます。

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クラッシュレポートの送信方法

  • クラッシュが発生した場合は、すぐに送信… を選択してGraphisoftに接続し、レポートファイルを送信します。
  • 接続が成功すると、レポートが送信され、バグIDが送信されます。このIDは後で参照できるように保管してください。

バグIDは、CrashSubmissionLog.txtというテキストファイルにも格納されています。詳細:CrashSubmissionLog

  • submitter.png

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オフラインまたはサーバーが停止している場合は、接続の失敗を通知する警告が表示されます。

OKを押すと、レポートをハードディスクに保存するように指示されます。 この場合、レポートを後で電子メールでArchiCADプロバイダに送信することができます。
提出されたレポートは、典型的なクラッシュを検出するために分析され、ArchiCADのバグ修正版で修正されます。 クラッシュレポートに関するフィードバックが必要な場合は、次の2つの方法があります:

  1. 自動送信者からクラッシュレポートを送信し、ArchiCADプロバイダにバグIDを問い合わせてください。
  2. 「編集」を選択してフォームに記入し、「後で送信する」を選択してレポートをコンピュータのHDに保存し、ArchiCADプロバイダに手動でレポートを送信します。

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