CodeMeterエラーレポート

by GRAPHISOFT · 最終更新日: 2011年6月8日

CodeMeterのソフトウェア保護に問題が生じた場合は、まずARCHICADでここに示されるエラーコードを確認します。解決策が判明しない場合は、エラーについての詳しい説明と下記の詳細を添付して、販売店にお問い合わせください。

問題がライセンス借用に関連している場合は、借用クライアントと借用サーバーコンピュータの両方で(cmdust.logファイルとキープラグ情報を)作成してください。

キープラグ情報

ご使用のブラウザでhttps://upgrade.graphisoft.com/ja/JP/CodeMeterを開いて、[キープラグ情報の送信]をクリックします。ご使用のデフォルトの電子メールクライアントで、キープラグに関する全ての情報が開きます。
upgrade.png
{i} ご使用のブラウザでサイトが開かないときは、Macの場合はSafariを、Windowsの場合はInternet Explorerを使用してください。


CmDustログ

CmDustを使用すると、ドライバの設定や接続されたキーに関する情報などを含む詳細なログを作成することができます。ログを作成するには、次のコマンドを実行してください。

  • Macの場合は、ターミナルウィンドウで次のように入力します。
cmu --cmdust > ~/CmDust.log
  • Windowsの場合は、[スタート] > [すべてのプログラム] > [Codemeter] > [ツール] > [CmDust]を実行します。

どちらのプラットフォームでも、生成されるファイルはCmDust.logという名前で、ユーザーのホームフォルダに保存されます。


Javaコンソール

CodeMeterアップグレード中にエラーが発生した場合は、ご使用のJavaコンソールの内容を収集してください。Javaコンソールを有効にして開く方法は、Javaのウェブサイトに記載されています(日本語版:http://www.java.com/ja/download/help/enable_browser.xml)。 より詳しくは、RemoteKeyUpgrade記事を参照してください。


WibuCmRaC

CodeMeterキーの内容は、1つのファイルに保存することができます。当社のテクニカルサポートエンジニアからの指示があった場合は、次の手順を実行してください。

  • CodeMeterキーを接続します。
  • CodeMeter Control Centerを起動します。
  • キーを選択します。
  • ライセンスアップデートを選択します。
  • ポップアップウィンドウで[続行]を選択します。
  • [受領証明の作成]オプションを選択して[続行]をクリックします。
  • 次のページで[Graphisoft Firm Item]を選択したままにして[続行]をクリックします。
  • WibuCmRaCファイルの場所を選択して保存します。

選択した場所に2-XXXXXXX.WibuCmRaC(2-XXXXXXXはユーザーのキーの番号)というファイルが生成されます。


ライセンスアクティベーションツールログ

ライセンスアクティベーションツールログの場所については、以下になります:

License Manager Tool ログフォルダの場所

/!\ ログを収集する前に、すべてのセッションをクローズする必要があります。

  • Windows
    • C:\Users\[USERNAME]\Graphisoft\LicenseManager
    • C:\Users\[USERNAME]\Graphisoft\LicenseManager Log Folder
  • Mac OS X
    • System drive/Users/[USERNAME]/Library/Application Support/Graphisoft/LicenseManager
    • System drive/Users/[USERNAME]/Library/Logs/Graphisoft/LicenseManager Log Folder