CodeMeter 既知の問題

by Marcell Ferenc · 最終更新日: 2015年12月11日

目次

ARCHICAD 19 (3003, 4011)のインストール中に、以前のCodeMeterのドライバがMacに存在する場合、/usr/localフォルダが削除される

ARCHICAD 19を新しくインストールする途中で以前のCodeMeterが安易ストールされるため、/usr/localフォルダが削除されます。

アップデート4013にてこの問題は可決されました、そのためARCHICAD19 4013もしくはそれ以降でCodeMeterドライバが削除されても/usr/localフォルダは削除されません。

ARCHICAD 19 (4011) 及び 18 (7007)でネットワークライセンスキーからライセンスをみつけられない


ライセンスサーバーのコンピュータ上のCodeMeterのドライバのバージョンが5.00より古い場合にARCHICADはデモモードでしか起動しません。

対策はライセンスサーバーにてCodeMeterのドライバをこちらから5.22aを検索してアップデートしてください。

借用機能には空いているライセンスが必要です

アップデート: ArchiCAD 15では解決されました。(ライセンス借用されたい時はコンピュータ上では、ArchiCADが1セッションのみであることを確認してください。)

借用の操作1つに対して空いているライセンスが1つ必要です。ライセンス借用を行いたい時、CodeMeterコントロールセンターから借用したい時に、ArchiCADを終了した場合は未だ空いているライセンスを取得していません。

  • アプリケーション/スタートメニューを使用してCodeMeterコントロールセンターを実行します
  • 借用タブを選択します
  • ライセンスを選択し借用します
  • 同様に返却もこちらで行う事ができます

borrow.jpg

CodeMeterコントロールセンターを使用してライセンスを借用する事ができるのは、ArchiCADによって登録された非アクティブのライセンスファイルが必要です。作成するには初回にArchiCADを使用して借用する必要があります(ヘルプ/ライセンス情報) – しじに従ってライセンスファイルを作成します、ArchiCADを終了しCodeMeterコントロールセンターを使用して借用します。

プロテクトキーが応答しません

ほとんどの場合、ArchiCADがバックグラウンドで起動している際にエラーが起こります。プロテクションキー自体には問題ありません、ArchiCADを選択するとメッセージが消えます。もちろん、CodeMeterサーバーとの接続が切れた場合もあらわれますが、この場合はサーバーとのネットワーク接続を確認してください。

これはドライバv4.30aの既知の問題です: Mac上のARCHICADはこの状態から回復することはできません。ドライバ4.20d (ArchiCAD15と共に提供)は回避できます。(最新の4.30bドライバも同様に動作しますが、グラフィソフト社でまだ検証されていない点をご注意ください)

Time Machineで保存する前にプールにアップロードしていない場合、ライセンスが壊れてしまう

借用ライセンスは、TimeMachineでポイントを保存する前にプールにアップロードして戻す必要があります、そうしなければライセンスが壊れてしまいます。ライセンスの重複を避けるようにします。

ArchiCADが借用したライセンスを落としてしまう

問題:ArchiCADとMEPまたはEcoDesignerをライセンス借用した後、終了しArchiCADを再起動すると借用ライセンスが見つかりません。次のいずれかが発生しあます:オフラインの場合、”プロテクションキーが見つかりません”とのエラーがArchiCAD起動時に表示されます。オンラインの場合、ArchiCADはネットワークライセンスを使用しています。再度ライセンスを借用することが可能です(この場合キーサーバーは同じマシンに2ライセンスの借用さている事を表示します)。

原因:CodeMeterのドライバのバージョンが4.20bを使用していると、MEPまたはEcoDesignerライセンスも同様にライセンスを借用するときに、ArchiCADは借用されたArchiCADライセンスを”落とします”。

解決方法:関連するコンピュータ全て(サーバー、クライアント)が利用可能なドライバー4.20d(もしくはそれ以降)を使用します。http://www.graphisoft.com/support/archicad/downloads/WIBU.html

OSX Lionユーザーは、ドライバーを v4.30cにアップグレードしてください

OSX LionキープラグはCodeMeterコントロールセンターに推奨されていません。WibuシステムはLion特有の問題をドライババージョン4.30cで解決しました、Lionベースのコンピュータではインストールを強く推奨します。最新のドライバーは以下よりダウンロードしてください。http://codemeter.com/us/service/downloads_mac.html

借用が動作を停止し、ライセンスが返却できません

この問題は、http://www.archicadwiki.com/CodeMeter/LicenseStuckに説明されています。

CodeMeterを接続している際にコンピューターが起動しない

コンピューターはCodeMeterキーをUSBストレージデバイスとして認識しそちらから起動しようとします。解決方法は以下です:

CodeMeterドライバ4.30もしくはそれ以降

  • CodeMete Command Promptを検索し、ダブルクリックして実行します。
  • コマンドウィンドウが表示されます。
  • 下記を入力し & EnterもしくはReturnを押します: cmu32/sx-xxxxxxx –set-config-disk RemovableDisk

x-xxxxxxx の “SN:”の後にはじまる最初の数字がUSBキーにプリントされたシリアルナンバーです。
x-xxxxxxxdiskの間にスペースが含まれている点に注意してください。

例:

Command-Prompt-002

  • コマンドウィンドウのプロンプトに従い、CodeMeterキーを抜いて再度挿入します。
  • 完了です。

初期設定にリセット:
上記コマンドを使用して繰り返す、もしくは以下を使用します:
cmu32/s0-0000000 –set-config-disk LocalDisk

CodeMeterドライバのバージョンが古い場合:

  • 全てのプログラム/CodeMeter/Tools/CodeMeter Disk Configurationを開始します。このツールは自動的にキーを見つけウィンドウ左側の列に一覧します
  • キーが選択されていることを確認し、その下の情報がバージョン 1.16であることを確認します
  • オプションタブをクリックします。
  • ディスクの種類を”Removable Disk”に変更します。
  • Apply Changesをクリックします
  • キーを取り出し、外します
  • 再度キーを接続します

CodeMeterFirmwareVersion.pngCodeMeterDiskSetup.png
キーのファームウェアが1.16以前の場合は、以下です:

  • 全てのプログラム/CodeMeter/CodeMeter Controll CenterのCodeMeterコントロールセンターを開きます
  • キーをクリックします
  • バージョンを確認します、1.16以下の場合、近くのアップデートをクリックしファームウェアをアップデートします

UpdateFirmware.png

CodeMeterサーバーがMac 10.6.3 OSX以降のアップデートで動作しません

いくつかの場合では、クライアントは、Snow Leopard10.6.3上で実行されているCodeMeterサーバーを認識できません。 その場合コードメータードライバ4.10aをアンインストールしてください – ArchiCAD13のインストールDVD内に含まれるドライバを使用ください

  • ディスクをいれます/イメージをマウントします
  • DVDをファインダーで見ます
  • CodeMeterフォルダから、CmUninstall.app を実行します。
  • コンピュータを再起動します
  • 最新のCodeMeterドライバ(4.10c)をダウンロードします: Wibu download page
  • ドライバをインストールします
  • サーバーを再度セットアップします

接続してクリックしても何も起きません – 初回の借用時

初めてライセンスの借用時の場合です、ArchiCADはGSサーバーに接続しようとします。(CodeMeter/ライセンス借用)失敗した場合 - 前のダイアログに戻ります。その場合:

  • 再度借用を試してください、オフラインの方法を使用するようにしてくだい – (説明こちら:http://www.archicadwiki.com/CodeMeter/GenerateRequest
  • 結果のファイルをバックインポートします
  • もし再度CodeMeterコントロールセンターで開くのに失敗した場合
  • リスト上(2または128で始まっていない)ライセンスを選択します
  • ライセンスの更新をクリックします、そしてグラフィソフト社のサイトからダウンロードしたファイルを使用します

ライセンスキーが接続されている間、ゴミ箱が機能しません

CMスティックの状態をローカルディスクからリムーバブルディスクにスイッチしてください。CodeMeter Configurationツールを実行します(スタート/全てのプログラム/CodeMeter/Tools)、キーを選択しオプションタブでリムーバブルディスクにディスクタイプを変更します。
その後、ライセンスキーを再接続するとゴミ箱が正しく動作します。

ライセンス返却ができません

このケースは、CodeMeterドライバがライセンスを返却したいがライセンスを返却できない時に有用です。

  • CodeMeter Webアドミンを開きます。
  • 内容/ライセンス/ をクリックし、Graphisoft Borrowing Licenseの近くのプロダクトコード(61)をクリックします。
  • Borrow Server の項目にサーバー名またはIPアドレスが表示されます。

name.png
システム管理者は、そのサーバー名を使用してサーバーへの接続が可能成る方法の手助けとなるかもしれません。
多くの場合、サーバーがクリア案のによってい識別される方法を変更することが有効です。初期設定では、このサーバーのホスト名に基づいていますが、多くの場合クライアントが名前でサーバーに到達することができません(DNSサーバーのないネットワーク、MCとPCの混在した環境)。以下にサーバー側の変更方法が記載されています:CodeMeter/ライセンス借用

サーバーの識別がコンピュータ名のみの場合

値にフルドメイン名ではなくコンピュータ名(Computer)のみが表示されることがあります。(computer.domain.com)ネットワーク設定の中でサーバーへの接続すが可能となるかもしれません。

  • Mac:システム環境設定、設定、ネットワークを開き、使用している接続種類を選択し、ドメイン検索にドメイン(domain.com)を入力します
  • Windows:コントロールパネル、ネットワークとインターネット、ネットワーク接続、使用している接続種類を選択し、右クリック、プロパティ、使用しているプロトコルを選択し、プロパティ、詳細、DNSタブで、追加のドメイン以下のDNSサフィックスフィールド(domain.com)を入力してください

networksetting.png

借用機能はバーチャルコンピュータ上では動作しません

ライセンス借用 – Act(Soft)は、バーチャルマシンを使用したクライアントをサポートしておりません。ライセンス更新プロセス中に、以下のメッセージが表示されます。

接続オプション使用中:
connect.png
リクエストファイル作成中:
request.png

借用ライセンスはバーチャルマシンには対応しておりません。

CodeMeter ドライバーが修復されません

いくつかのWindowsではCodeMeterドライバのインストーラ起動中に表示されます - 修復モード -内部エラー 2324.2 C:Windowssystem32WibuCmWeb64.dll エラーメッセージが表示されます。
解決方法はドライバをアンインストールし再度インストールしてください。
/!\ 実行する前に、全てのライセンスが借用されていないことを確認してください。

CodeMeter WebアドミンがInternet Explorer 9で実行できません

Wibu社が問題を修復した新しいドライバ(4.30a)を公開しました、関連するコンピュータ全てに新しいドライバをインストールするか、Google Chrome等の他のブラウザを使用してください。

シングルキーはサーバーキーとしては使用できません

Wibuキーではシングルキーをサーバーキーとして使用することができましたが、CodeMeterプロテクションで行うには、Netキーが必要です。

新しいバージョンが既に使用されている場合ArchiCAD 12が起動できない

問題点:
“ArchiCAD12は、ライセンスキー上に有効なライセンスがあったとしても、全ての有効可能なライセンスを使用されていますとエラーメッセージを返します。これはArchiCADの新しいバージョン(13, 14, 15, 16)が既に起動している際にArchiCAD12を起動すると発生します。またバージョン12を起動している際は新しいバージョンを起動することはできません。

ArchiCAD 12 gives All available licenses are being used error message even there are available licenses on the license key. This only happens if newer ArchiCAD versions (13, 14, 15, 16) are running when you try to start ArchiCAD 12. Also if you have v12 running you cannot run newer versions.”

原因:

この問題はCodeMeter enablerCodeMeterドライババージョン4.40(ArchiCAD 16のデフォルトのパッケージに含まれます)との間の互換性による問題です。

対策:

ArchiCAD12を起動する場合は他のArchiCADバージョンを全て閉じる、もしくはArchiCAD13以降を起動したい場合はArchiCAD12を終了します。キーがネットワークライセンスの場合 – ArchiCAD12 を使用するPCと同じPCではライセンスサーバーは起動できない点にご注意ください。