Rhinoceros-Grasshopper-ARCHICAD Connectionsコマンド概要

by Sato · 最終更新日: 2017年12月13日

Rhinoceros-Grasshopper-ARCHICAD Connectionsコマンド概要

ここではRhinoceros-Grasshopper-ARCHICAD Connectionsのコマンド概要を解説いたします。

このアドオンをインストールし、Grasshopperを起動するとタブの一番右にARCHICADのタブが作成されます。

ここにはARCHICADと連携する専用のコンポーネントが用意されています。

コンポーネントのカテゴリーは[Design]・[Document]・[Input]・[Parameters]・[Reshape]・[Setting]に分けられています。

Designカテゴリー

20 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドアの距離、ドアの点、メッシュ、モルフカーブ、モルフソリッド、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、ルールシェル、スラブ、壁、窓の距離、窓の点、ゾーン)を使用できます。

Documentカテゴリー

3 個のドキュメント構成要素ノード(2Dポリライン、塗 りつぶし、スプライン)を使用できます。

Inputカテゴリー

12 個の入力ノード(2D ビューポイント、複合構造、塗りつぶしパターン、線種、断面形状、材質、ビルディングマテリアル、お気に入り、レイヤー、ペン、フロア面、ゾーンカテゴリ)を使用できます。

Parametersカテゴリー

2016-12-27-9-14-10

3 個のパラメータノード(2D 曲線、点、スプライン)を使用できます。

Reshapeカテゴリー

2016-12-27-9-14-25

2 個の変形構成要素ノード(ポリゴンの追加、ポリゴンの削除)を使用できます。

Settingsカテゴリー

22 個の設定構成要素ノード(梁、柱、CWフレーム、CWパネル、CWスキーム、カーテンウォール、ドア、塗 りつぶし、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、2D 曲線、プロパティ、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、スプライン、壁、窓、ゾーンカテゴリ)を使用できます。

各カテゴリー詳細

詳細は下記Related contentをクリックし参照下さい。

サブトピック

Grasshopper Designカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。

Grasshopper Settingsカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。

Grasshopper Documentカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を2D要素としてARCHICADへ配置できます。 3 個のドキュメント構成要素ノード(2D 曲線、塗 りつぶし、スプライン)を使用できます。

Grasshopper Inputカテゴリー

このコンポーネントはGrasshopperで定義したSetting.Documentに対して接続出来ます。 11 個の入力ノード(2D ビューポイン ト、 ビルディングマテリアル、複合構造、お気に入り、塗りつぶしパターン、レイヤー、線種、ペン、断面形状、フロア面、材質)を使用できます。

Grasshopper Parametersカテゴリー

このコンポーネントはARCHICADで配置した線情報をRhinocerosにて定義する事が出来ます。 3 個のパラメータノード(2D 曲線、点、スプライン)を使用できます。 各コンポーネント上で右クリック後[Set one 2D Curve in ARCHICAD] [Set Multiple 2D Curve in ARCHICAD]を選択しARCHICADにて定義します。

Grasshopper Reshapeカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した[スラブ.屋根.塗りつぶし] 要素内容にポリゴンの削除、ポリゴンの追加をしてARCHICADへ配置できます。 2 個の変形構成要素ノード(ポリゴンの追加、ポリゴンの削除)を使用できます。

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Grasshopper Designカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。

Grasshopper Documentカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を2D要素としてARCHICADへ配置できます。 3 個のドキュメント構成要素ノード(2D 曲線、塗 りつぶし、スプライン)を使用できます。

Grasshopper Inputカテゴリー

このコンポーネントはGrasshopperで定義したSetting.Documentに対して接続出来ます。 11 個の入力ノード(2D ビューポイン ト、 ビルディングマテリアル、複合構造、お気に入り、塗りつぶしパターン、レイヤー、線種、ペン、断面形状、フロア面、材質)を使用できます。

Grasshopper Parametersカテゴリー

このコンポーネントはARCHICADで配置した線情報をRhinocerosにて定義する事が出来ます。 3 個のパラメータノード(2D 曲線、点、スプライン)を使用できます。 各コンポーネント上で右クリック後[Set one 2D Curve in ARCHICAD] [Set Multiple 2D Curve in ARCHICAD]を選択しARCHICADにて定義します。

Grasshopper Reshapeカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した[スラブ.屋根.塗りつぶし] 要素内容にポリゴンの削除、ポリゴンの追加をしてARCHICADへ配置できます。 2 個の変形構成要素ノード(ポリゴンの追加、ポリゴンの削除)を使用できます。

Grasshopper Settingsカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。