Grasshopper

by Tatsuro Kawai · 最終更新日: 2016年12月26日

サブトピック

Grasshopper Designカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。

Grasshopper Documentカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を2D要素としてARCHICADへ配置できます。 3 個のドキュメント構成要素ノード(2D 曲線、塗 りつぶし、スプライン)を使用できます。

Grasshopper Inputカテゴリー

このコンポーネントはGrasshopperで定義したSetting.Documentに対して接続出来ます。 11 個の入力ノード(2D ビューポイン ト、 ビルディングマテリアル、複合構造、お気に入り、塗りつぶしパターン、レイヤー、線種、ペン、断面形状、フロア面、材質)を使用できます。

Grasshopper Parametersカテゴリー

このコンポーネントはARCHICADで配置した線情報をRhinocerosにて定義する事が出来ます。 3 個のパラメータノード(2D 曲線、点、スプライン)を使用できます。 各コンポーネント上で右クリック後[Set one 2D Curve in ARCHICAD] [Set Multiple 2D Curve in ARCHICAD]を選択しARCHICADにて定義します。

Rhinoceros-Grasshopper-ARCHICAD Connectionsコマンド概要

ここではRhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD Connectionsのコマンド概要を解説いたします。 このアドオンをインストールし、Grasshopperを起動するとタブの一番右にARCHICADのタブが作成されます。 ここにはARCHICADと連携する専用のコンポーネントが用意されています。

Grasshopper Reshapeカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した[スラブ.屋根.塗りつぶし] 要素内容にポリゴンの削除、ポリゴンの追加をしてARCHICADへ配置できます。 2 個の変形構成要素ノード(ポリゴンの追加、ポリゴンの削除)を使用できます。

Grasshopper Settingsカテゴリー

このコンポーネントはGrasshoppre又はRhinocerosで定義した内容を3D要素としてARCHICADへ配置できます。 16 個のデザイン構成要素ノード(梁、柱、カーテンウォール、 カーテンウォール境界、カーテンウォール分節、ドア、メッ シュ、モルフ、オブジェクト、屋根、押出シェル、回転シェル、 ルールシェル、スラブ、壁、窓)を使用できます。