BIMxにカメラパスを追加する方法

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年10月14日

ARCHICADからBIMxに出力する際にフライスルーのカメラパスを追加する場合、発行セットを使用して作成します。

手順1:BIMx出力用の発行セットを作成

BIMx出力の発行セットをオーガナイザから作成します。オーガナイザを開き、BIMx出力用の発行セットを作成します。

「発行プロパティ」をクリックして、発行セットプロパティに「単一ファイルを作成」を選択し、形式を「BIMx Hyper-model」を選択します。

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手順2:カメラパスを作成

ARCHICADでカメラパスを作成します。

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手順3:カメラパスをビューに登録

オーガナイザを使用して、作成したカメラパスを発行セットで使用できるようビュー登録を行います。

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手順4:ビューをBIMx出力用の発行セットに追加

作成したビューを発行セットに追加します。

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次に、「形式」のオプションをクリックして、ギャラリーオプションを「一つの動画をギャラリーのために作成」を選択してOKボタンを押します。

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BIMxハイパーモデルを出力

オーガナイザの「発行」クリックすと、BIMxファイルが保存されます。

BIMx Desktop Viewerを立ち上げBIMxファイルを開くと、ギャラリー内に作成したフライスルーのカメラパスを再生できます。

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