Artlantis

by GRAPHISOFT · 最終更新日: 2015年12月11日

Artlantisは、ARCHICADやその他CADソフトウェア用の人気があり簡単に使えるレンダリングアプリケーションです。フランスのソフトウェア会社Abvent社によって開発されています。

Artlantisの機能には、リアルタイムプレビューウィンドウがあります。これは、ラジオシティ(照明)、テクスチャ、影、反射、ダイナミックな雲や水面などを表示し、シーンにリアルタイムにドラッグ&ドロップでき、プレビューできます。後処理のフィルタは露出を調整するだけではなく、芸術的な効果もできます。Artlantisの最新のバージョンではHDR画像(HDRI)を背景や照明にするだけではなく、シーンの物理的なカメラの は、最新バージョンは、HDRイメージ(HDRI)の背景や照明を含むだけでなく、シーンの物理的なカメラの設定が含まれています。物理的に正確なレンダリングを行うために内蔵のNext Limit’s Maxwellエンジンを使用する追加の有償オプションがあります。

ArchiCADユーザーはArtlantisの”ファイル参照”のテクノロジによりArtlantisのシーンを設定した後でもモデルの変更を継続できます。エクスポートされ更新したモデルを参照ファイルとして参照します(通常は最後に保存したArtlantisのバージョン)、全てのシーン、照明、オブジェクトの配置、シェーダーの変更などがマージされてシームレスにモデルが更新されます。

バージョン

  • Artlantis Render(”Artlantis R”とも呼ばれる)はラジオシティを使用した静止画のレンダリング、複数コアパフォーマンス、そして表面シェーダーとテクスチャを適用するためドラッグ&ドロップでの簡単な操作を提供します

  • Artlantis Studioは動画とVR機能ArtlantisはRの他のレンダリング機能に追加されています。動画ではは、カメラだけではなく、どのオブジェクトもタイムライン上で動かしたり回転させることができます。内蔵された水面の雲のアニメーション効果が含まれています。アニメーションテクスチャ(例えば、テレビ画面上の画像など)はムービーファイルをテクスチャとして使用することにより可能です。Artlantisはスタジオによって生成されたVRシーンはHTMLファイルとして生成され、ウェブサイトに埋め込んだりクライアントに送信できます、iPadなどのIOS端末でAbvent社のiVisit 3Dアプリを使用して動的に表示される自己完結型のファイルとして生成することができます

チュートリアル

教育版

Artlantis 学生・教員ライセンスをご利用いただいてました方々へ

誠に勝手ですが、2015年10月をもって学生および教員ライセンスの提供が終了致しました。レンダリングを作成するにはARCHICADに搭載されているCineRenderの使用をお勧め致します。

リンク

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