ARCHICADのワインダー種類

by Tatsuro Kawai · 最終更新日: 2017年9月1日
ワインダー(均等踏面)では、4種類を選択できます。この4種類全てにおいて、各ワインダーの踏面値は階段の直線昇降部の踏面値と等しくなります:

1点以外の残りの手法は、ワインダーの中央が蹴上か踏面によって2種類あります。それぞれの手法の詳細は以下をご覧ください。

1点 2点

中央の蹴上

中央の踏面

 

主線 補助動線

中央の蹴上

中央の踏面

中央の蹴上

中央の踏面

 

1点

  • 階段の下部から、動線に応じて等間隔に計算されます。最も近いターンポイントは、ワインダーの中央の蹴上から作成されます。
  • ワインダーの開始の線分と終わりの線分 – 最初と最後の踏面も同様です – ワインディングの段数を設定するパラメータを基に作成されます。
  • 開始と終了の線分は延長すると、ワインダーの中央のポイントと交差します。
  • 中央のポイントと関連して動線間で計算され、これらの線分はワインダーの蹴上のラインとなります。

2点

中央の蹴上

  • ワインダーの中央は以下に作成されます:
    • 1つの蹴上は回転の二等分線で作成されます。
  • 等分の階段は動線に沿って、交差する二等分線との点から両方向に測定されます。
  • ワインダーの開始と終了の線分は?最初と最後の直線のステップは?これらはワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。
  • 最初の最後の線分は延長され、ワインダーの2つの中点から二等分線で計算されます。
  • 動線に沿って作成されるポイントは2つの中心点のどちらかに接続します。これらの線分はワインダーの蹴上の段数から計算されます。

中央の踏面

  • ワインダーの中央は以下で作成されます:
    • 階段は動線によって測定され、回転二等分線と対照になります。
    • 先が細くなった踏面の最小の幅の値は、二等分線に対して対称な回転の内側の端で測定されます。
    • 内部の端のポイントと動線上のポイントによって、中央の踏面は定義されます。
  • 等分の階段は動線によって測定され、中央の踏面の端が動線と交差する点から開始します。
  • ワインダーの開始と終了の線分は? 同様に最初と最後の踏面は? ワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。
  • 開始と終了の線分は延長し、中央の踏面の端も延長すると、これらの線分の交点はワインダーの2つの中心点と交差します。
  • 動線から測定される等間隔の階段は2つの中心点のうちの対応する1つと接続します。これらの線分はワインダーの蹴上の段数から計算されます。

主線

中央の蹴上

  • ワインダーの中央は以下で作成されます:
    • 1つの蹴上は回転の二等分線から作成されます。
    • 等分の階段は動線から測定され、両方の方向へ、動線の二等分線の交点から開始します。
    • 先が細くなる踏面の最小の値は両方向の回転の内部の端で測定します。
    • 内側の端のポイントと動線上のポイントは2つの中央の踏面で定義します。
  • 等間隔の階段は動線から測定され、両方法方向へ動線の二等分線の交点から開始します。
  • ワインダーの開始と終了の線分は?同様に最初と最後の踏面は?ワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。
  • 開始と終了の線分 (主線) は延長されます。また2つの中央の踏面も延長されます。
  • 最初中央踏面の端のポイントと開始の線分が二等分線と交差するポイントが距離Xと定義します。
  • 距離Xは開始の線分から複数回測定されます。これらのポイントは動線に沿って等分の階段から計算されます。これらの線分はワインダーの開始の線分の半分から計算されます。
  • 最後中央蹴上端のポイントと終了の線分と二等分線と交差するポイントを距離Yと定義します。
  • 距離Yは終了の線分から複数回計算されます。これらのポイントは動線に沿って計算された階段のポイントと接続します。これらの線分はワインダーの終了の線分の半分から計算されます。

中央の踏面

  • ワインダーの中央は以下で作成されます:
    • 等間隔の階段は動線から測定され、両方の方向へ、動線の二等分線の交点から開始します。
    • 先が細くなる踏面の最小の値は回転の内部の端で測定され、両方の方向へ、動線の2等分線の交点から開始します。
    • 内側の端のポイントと動線上のポイントとは中央の踏面で定義します。
  • 等分の階段は動線に沿って計算され、両方の方向へ、中央の踏面の二等分線の交点から開始します。
  • ワインダーの開始と終了の線分は?同様に最初と最後の踏面は?ワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。開始と終了の線分 (主線) を延長し、中央の踏面の端も延長します。
  • 中央の踏面の端のポイントと開始の線分との交点を距離Xと定義します。
  • 距離Xは開始の線分から複数回計測されます。これらのポイントは動線に沿って測定されたそれぞれのポイントに接続されます。これらの線分はワインダーの開始の踏面の線分の半分から計算されます。
  • 中央の踏面のポイントと終了の線分との交点を距離Yと定義します。
  • 距離Yは終了の線分から複数回計測されます。これらのポイントは動線に沿って階段の動線に沿って測定されたそれぞれのポイントに接続されます。これらの線分はワインダー終了の蹴上の半分から計算されます。

補助動線

中央の蹴上

  • ワインダーの中央は以下で作成されます:
    • 1つの蹴上は回転の二等分線から作成されます。
    • 等分の階段は動線に沿って測定され、両方の方向へ動線と二等分線の交点から開始します。
    • 補助動線は、動線の内側の端から200㎜オフセットして作成されます。
    • 2/3の階段は補助動線に両方の方向へ沿って測定されます。
    • 動線のポイントと補助動線のポイントは2つの中央の踏面で定義されます。
  • 等分の階段は動線に沿って計算され、両方の方向へ、中央の踏面から開始します。
  • ワインダーの開始と終了の線分は?同様に 最初と最後の踏面は?ワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。
  • 開始と終了の線分 (主線) と、中央の2つの踏面の端も延長します。
  • 階段の長さは開始の線分から複数回計算され、最初の中央の踏面の端と開始の線分と交点から開始します。Going length is measured multiple times along the Start line, starting from the point where the First Center Tread Edge intersects the Start Line.
  • これらのポイントは動線に沿って計算された階段のそれぞれのポイントに接続されます。
    これらの線分はワインダーのの開始の蹴上の半分から計算されます。
  • 階段の長さは終了の線分から複数回計算され、中央の最後の踏面の端と最終の線分との交点から開始します。
  • これらのポイントは動線に沿って計算された階段のそれぞれのポイントに接続されます。これらの線分はワインダーの終了の蹴上の半分から計算されます。

中央の踏面

  • ワインダーの中央は以下で作成されます:
    • 等間隔の階段は動線から測定され、両方の方向へ、動線の二等分線の交点から開始します。
    • 補助動線は動線の端から内部へ200㎜オフセットして作成されます。
    • 1/2の階段は補助動線に沿って作成され、回転の二等分線と対称です。
    • 動線のポイントと補助動線のポイントは中央の踏面で定義されます。
  • 等分の階段は動線に沿って測定され、両方の方向へ、中央の踏面から開始します。
  • ワインダーの開始と終了の線分は?同様に最初と最後の踏面は?ワインダーの段数のパラメータを基に作成されます。
  • 開始と終了の線分 (主線) を延長し、中央の踏面も同様に延長します。
  • 階段の長さは開始の線分から複数測定され、開始の線分と最初の中央の踏面の交点から開始します。
  • これらのポイントは動線に沿って計算された階段のそれぞれのポイントに接続されます。線分はワインダーの開始の蹴上の半分から計算されます。
  • 階段の長さは終了の線分から複数計算され、最後の中央の踏面の端と最終の線分との交点から開始します。
  • これらのポイントは動線に沿って計算された階段のそれぞれのポイントに接続されます。線分はワインダーの終了の蹴上の半分から計算されます。

ワインダーの分割

ワインダーの分割の場合、動線のワインダーの中点がワインダーの開始ポイントとなります。

  • 二等分線はこの線分を通過する動線の垂線として作成されます。
  • 等間隔の階段はこのポイントを開始として計算されます。
  • 先が細くなる踏面の最小の幅は内側の端に投影されたポイントを開始として計算されます。