3D空間にモルフ線を引く

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年4月22日

ARCHICADで3Dウィンドウ上で線を作成したい場合、モルフを使用すると表現できます。その際に、作成したい箇所に断面図/立面図を作成してからモルフを作成すると作成しやすいです。

断面図/立面図を開いて、その画面上でモルフの図形作成法を「ポリゴン」にして線分を作成します。

断面図でモルフを作成

3Dウィンドウを開くと作成したモルフが表示されます。

3Dウィンドウのモルフ

※断面図/立面図上で作成したモルフは、平面の断面図ツール上に作成されます。

Related content

モルフツールの設定

ツールボックスの全てのツールに共通の一般的な設定については、「 ツール設定ダイアログボックス内での作業」を参照してください。 モルフの作成および編集方法については、「 モルフ」を参照してください。 [モルフのデフォルト設定]を使用して、新規に作成するモルフのパラメータを設定することができます。 [選択したモルフの設定]は、以下のどれを選択したかによって異なります。 モルフ全体 1つまたは複数のサブ要素(面や辺) 上記の組み合わせ 「…

モルフの変換に便利なコマンド

モルフを必要な形状に編集するときには、以下のコマンドを使用してみてください。 面をスムーズ/結合 モルフ面を交差(モルフ内に辺を生成) 辺を曲げる/結合 モルフ面の結合による滑らかな編集効果:「ソフト」辺の使用 モルフのボックスストレッチ 面で覆う

2Dモルフの作成

ツールボックスからモルフツールを選択し、情報ボックスから図形作成法を選択します。 以下の方法を使用して、平面図または3Dウィンドウに2D直線、ポリライン、曲線、および閉じたポリゴンを作成します。 ポリゴン 矩形および自由回転矩形 曲線 - 中心点と半径 曲線 - 円周 これらの図形作成法の入力プロセスは、ArchiCADの2D図面ツールと同じです。    …