階段の作成

by Toh · 最終更新日: 2016年8月5日

「階段を作成」機能では、より詳細な設定で階段を作成できます。

kaidan0

作成したいタイプを選択します。

kaidan00

破断線の位置はプレビュー画面上で調整できます

kaidan03

 

手摺りは統一・片側ごと・各辺ごとで設定ができます。

kaidan02

平面図表示の設定では、動線のタイプや表示方法を詳細に設定できます。

kaidan04

 

Related content

階段ツールの設定

階段ツールは、プロジェクトに階段タイプのライブラリ部品を配置するのに使用します。 このGDLオブジェクトタイプの階段は、[階段の設定]ダイアログボックスを使って配置および編集します。 詳細は、「 階段(事前定義された階段オブジェクト)」を参照してください。 また、StairMaker機能で配置したカスタム階段も一部、[階段の設定]ダイアログボックスで編集できます。 [階段ツールの設定]ダイアログボックスのパネルは、他のライブラリ部品要素のパネルと同じです。 「…

手動描画要素を基にしたカスタム階段

線、円弧、および塗りつぶしツールを使って手動で描画した要素のセットから、カスタム階段を作成します。[デザイン]→[選択内容を使用して階段を作成]コマンドを選択すると、StairMakerアドオンが起動し、カスタム作成する形状の必要なオプションと詳細を追加できます。 [選択内容を使用して階段を作成]ツール([デザイン]メニュー)により、ArchiCADの2D描画ツールでデザインした階段の輪郭線から、カスタムの階段を作成できます。…

階段の確認と保存

タブページの下部から[階段を確認]をクリックして、設定した階段の形状の確認を実行できます。 ArchiCADは、階段に問題がないかどうかや、階段の形状が非互換であるかどうかを通知します。 階段タイプに問題がなければ、[名前を付けて保存]をクリックして階段に名前を付けます。階段は、埋め込みオブジェクトライブラリに保存されます。

オブジェクト/階段/ランプリストパラメータ

  オブジェクト/階段/ランプフィールド 説明   2Dシンボル オブジェクトの2Dシンボル 3D背面ビュー オブジェクトのシェーディング3Dシンボル 3D前面平行投影 オブジェクトのシェーディング3Dシンボル 3D前面ビュー オブジェクトのシェーディング3Dシンボル 3D左側面ビュー オブジェクトのシェーディング3Dシンボル 3D右側面ビュー オブジェクトのシェーディング3Dシンボル…

標準階段タイプを元にしたカスタム階段

あらかじめ定義された形状タイプのパラメータを必要に合わせて編集することにより、新しい階段を作成します。StairMakerアプリケーションには、直型から、踊り場付き/踊り場なし回り込み、らせん階段、円形階段まで、ほぼ全ての標準的な状況をカバーする21の基本タイプが組み込まれています。 標準タイプに基づいた新規の階段をデザインするには、階段ツールを有効にして[階段の設定]ダイアログボックスを開き、[階段を作成]ボタンをクリックします。…