通り芯の表示フロアの設定

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年6月24日

通り芯をフロア毎の平面図にて表示を切り替えたい場合は、配置した通り芯の設定で行います。
また、通り芯の設定も併せてご確認ください。

手順1: 配置した通り芯の[通り芯設定]を表示し、「平面図」の「フロア表示」を「カスタムを編集」を選択します
通り芯の設定

手順2: 「フロアを選択」から、通り芯を表示させたいフロアを選択します
フロアを選択

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通り芯ツールの設定

ツールボックスの全てのツールに共通の一般的な設定については、「 ツール設定ダイアログボックス内での作業」を参照してください。 通り芯ツールの機能の一般的な情報は、「 通り芯ツール」を参照してください。 通り芯ツールの[平面図]パネル 通り芯の平面図属性を定義するには、このパネルのコントロールを使用します。 [線種]:通り芯線の表示を選択します。[全体を隠す]、[一部のみを表示]、または[全体を表示]を選択できます。 [一部のみを表示]を選択した場合は、右側のフィールドに分節の長さを入力します。…

通り芯の設定

詳細は、「 通り芯ツール」を参照してください。 このダイアログボックスは、[デザイン]→[通り芯設定]→[配置]コマンドで使用可能です。 通り芯の一般設定パネル [形状]:直行通り芯または円弧通り芯のどちらかを選択します。円弧通り芯を選択した場合は、一番外側の通り芯の半径の値を入力します。 [配置...]:次の4つのチェックボックスのいずれかをチェックして、グリッドラインの交点ごとに追加要素を配置します。…

通り芯設定の配置

直交型通り芯、または曲線通り芯を配置するには、[通り芯設定]→[配置]パネルを使用します。[通り芯設定]コマンドでは、定義済みの設定に従って複数の通り芯を1度に配置でき、さらに要素を指定位置に自動で配置できるため、作業時間を大幅に短縮できます。1回で、通り芯全体に寸法を配置できます。 グリッドシステムは、通り芯の集合です。個々の通り芯は、システムの一部として配置された場合でも、引き続き個別の要素として機能します。 [デザイン]→[通り芯設定]→[配置]パネルを選択します。設定を調整します。 「…

通り芯ツール

通り芯ツールを使って、通り芯を個別に配置したり、グリッドシステムに配置できます。通り芯ツールは、ArchiCADツールボックスの標準ツールです。 通り芯はモデルの一部で、複数の要素を配置したり、モデル内の位置を確認するための編集可能なフレームワークとして機能します。…