レンダリングで太陽の光を鏡に反射させる方法

by Misato Matsusaka · 最終更新日: 2016年6月24日

太陽が当たる位置に鏡を配置し、その反射光が床を照らす表現を作成したい場合「コースティクス」設定を利用します。

ARCHICADがデフォルトで搭載している太陽はコースティクスオプションがありませんので、ランプツール>太陽を利用して下さい。

 

1.ランプツール>太陽の設定を開き、太陽の位置等を設定し、下図を参考にコースティクスにチェックを入れ、「OK」をクリックし、配置してください。

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2.レンダリングを実行する前に、ドキュメント>レンダリング>レンダリング設定を開きます。

詳細設定にチェックを入れ、レンダリング設定>設定を選択>詳細設定>太陽調整>ランプにチェックを入れます。

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3.詳細設定>効果>コースティクスにチェックを入れます。右の「コースティクス」ウィンドウ移動し「サーフェイスコースティクス」にチェックを入れます。

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4.これでレンダリングを実行すると、鏡の反射光が反映されます。

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