複合構造や断面形状のデータを一覧表に表示する

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年12月23日

連動一覧表を使用すると複合構造や断面形状の個々のコンポーネントを一覧表示できます。

新たに連動一覧表スキームを作成された際に、スキームを組み立て要素、構成要素、材質から選択できます。

01_new-schedule

また、スキーム設定のフィールドパネルの設定ダイアログに利用可能なパラメータグループが表示されます。:構成要素グループ。こちらは複合造/断面形状の固有のパラメータを一覧から選択できます。

02_components
一覧表の構成要素は以下になります。

  • 複合構造
    • 壁 (直線、曲線、傾斜)
    • スラブ
    • 屋根
    • シェル
  • 断面形状

こちらのガイドでスキーム設定の詳細を確認できます。

こちらのガイドでは一般的な連動一覧表の情報が確認できます。

デフォルトのARCHICAD20のテンプレートファイルには複合構造と断面形状のために3つの一覧表が事前に用意されています:

05_schedules

これらの一覧表は複合構造、断面形状の要素の層の一覧を提供します:

06_all

 

07_elements

 

08_layers

もちろん独自の一覧表を作成することができますし、必要に応じてテンプレートの一覧表を変更することもできます。

複合構造を作成する一般的な方法は、こちらの記事を参照ください: 複合構造の壁/柱/梁を配置