図面を回転してレイアウトに配置する

by Michitaka Kiriki · 最終更新日: 2016年6月10日

レイアウトに配置する前にビューを回転してから配置すると、テキストや寸法等の水平を保持させられます。

手順1:平面図のウィンドウ左下の「位置を回転」をクリックして平面図を回転させます

「位置を回転」をクリック

手順2:「移動とコピー」と同様に回転させたい中心点をクリックして回転させます

平面図を回転

手順3:テキストや寸法は回転に対応して表示が変わります。ラベルやゾーンスタンプについては、オブジェクト内え回転対応が行われているものは同様に変更されます

回転した平面ビュー

 

Related content

ビューの方向変更

ビューの方向変更機能を使用すると、画面のビュー全体を任意の位置に合わせて回転させることができます。例えば、ある建物に対して傾斜している建物棟を編集している場合、編集中の棟の傾きを変えて、画面に合わせてビューの方向を変更することができます。 ビューの方向を変更しても、プロジェクトは回転しません。つまり、プロジェクトの座標に変更はありません。ウィンドウの内容のみが変更されます。このため、見やすい角度でモニターに表示することができます(モニターを回転させる場合と同様の効果が得られます)。…