インターフェース

by Yuki Ikegawa · 最終更新日: 2016年6月10日

ここでは、インターフェイス画面周りについて説明します。

①ウィンドウメニュー

ARCHICAD19インターフェイス

②ツールバー

ツールバーはアイコンまたはテキスト形式で表示され、トピック別にグループ化されたコマンドやメニューの集まりです。

ツールバー

ツールバー上で<右クリック>でツールバーの表示設定が変更できます。

※Mac版は<control+クリック>で設定できます。

③情報ボックス

情報ボックスは現在アクティブのツールや選択されている要素の情報を表示します。
また、各種設定の変更を行うことができるボックスです。

情報ボックス:レイヤー、図形作成法、基準線位置、平面図/断面図の線種・塗りつぶしペン番号等の設定、取り付け高さ表示

④ツールボックス

ツールボックスには選択、3D構造、2D図面及び視覚化のためのさまざまなツールがあります。

ツールボックス

⑤タブバー

タブバーは、バックグラウンド処理を利用し、モデルウィンドウ間をすばやく切り替えることができ、複数のウィンドウを好きなだけいくつでも追加することができます。

タブバー1

⑥ポップアップナビゲータ

ポップアップナビゲータは、複数のモデルウィンドウを開く際に、ナビゲータパレットを使用するよりもすばやく操作できます。

ポップアップナビゲータ

⑦ナビゲータ

ナビゲータ機能は、ARCHICADプロジェクト内の各図面にアクセスできます。

ナビゲータ:プロジェクト一覧、ビュー一覧、レイアウトブック、発行セット

⑧画面表示設定

画面表示設定では表示スケール及び拡大/縮小などの表示情報をコントロールできます。

ナビゲータ表示、スケール表示、ズーム、拡大、縮小、スクロール、位置を回転、位置をリセット

⑨参照パレット

参照関連コマンドには、インターフェース内の複数のポイントから簡単にアクセスできます。

参照パレット:表示/設定、オン/オフ切り替え、選択、参照図面のコントロール、図面比較機能、図面の表示設定

⑩クイックオプション

レイヤーセット等、有効なウインドウの現在の設定が表示され、素早く変更ができます。

クイックオプション:レイヤーセット、スケール、躯体表示、ペンセット、モデル表示、リノベーションフィルタ、寸法