ARCHICADサイレントインストールの方法

*SilentHotfixInstrall:リンク先修正中

ARCHICADサイレントインストール

ARCHICADインストーラには、[インストールパッケージ作成]オプションがあります。このオプションを選択することでARCHICAD自体をインストールするわけではありませんが、記録されたインストールを実行してexe/appファイルを1つ作成し、そのファイルを使用してほかのコンピュータでユーザーが何も入力しなくてもインストールを実行できるようにします。
詳細については、[ヘルプ]メニューの『ARCHICAD xxはじめにお読みください』ガイド、またはこちらの記事:インストールパッケージ:ステップガイドを参照してください。

InstallationPackageCreation.png

ARCHICADサイレントアンインストール

コマンドプロンプト(Windows)/ターミナル(Mac)ウィンドウで、アンインストーラexe/appファイルの後に/silentパラメータ(Windows)または-silentパラメータ(Mac)を追加すると、ユーザーによる操作なしでARCHICADをアンインストールすることができます。詳細については、[ヘルプ]メニューの『ARCHICAD xxはじめにお読みください』ガイドを参照してください。
/norestartパラメータ(Windows)または-norestartパラメータ(Mac)も使用すると、サイレントアンインストールを実行してプロセス終了後にコンピュータを再起動しないようにすることもできます。

ARCHICADホットフィックスサイレントインストール

ARCHICADバージョン15以降では、/silentパラメータ(Windows)または-silentパラメータ(Mac)を使用すると、ホットフィックス実行/アプリケーションファイルをユーザーの操作なしで実行することができます。
ARCHICADバージョン15より前のホットフィックスは、-W play.auto=YESパラメータを使用するとユーザーの操作なしで実行することができます。
詳細については、SilentHotfixInstall記事を参照してください。