BIMcloudトレイアイコン

BIMcloudトレイアイコンは、サーバーコンピュータに自動的にインストールされ、システム起動時に常に実行されます。このアプリケーションから、インストールされた全てのBIMcloudコンポーネントをコントロールできます。

トレイアイコンの表示

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ApplicationTray-1.png   //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/AppTrayYellow-1.png   //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/AppTrayRed-1.png

トレイアプリケーションの色は、実行中のBIMcloudのステータスを示します。

黒/白:すべてのコンポーネントが実行中

黄色:1つ以上のコンポーネントが停止中

赤:全てのコンポーネントが停止中

注記:BIMcloud Managerでサーバーが手動で停止された場合、トレイではサーバーの接続はOKと表示されます。

BIMcloudコンポーネントへのトレイアイコンからのアクセス

トレイアイコンをクリックして、インストールされているBIMcloudと関連するコマンドにアクセスします。BIMcloudは名前で区別されます([BIMcloud Manager]→[一般設定]に表示されるBIMcloud名)。

それに応じてBIMcloudコンポーネントのペア(ManagerとServer)がグループ化されます。

ペアでないServerは別途リストされます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/TrayIconCommands-1.png           //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/BasicComponentsTray-1.png

色はコンポーネントのステータスを示します:緑は実行中、赤は停止、黄色は混合のステータスです。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/BasicComponentsTrayColors-1.png 

BIMcloudコンポーネントのコマンドへのアクセス

コンポーネントをクリックすると関連するコマンドが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/BasicCommandsTray-1.png