計算データベースの編集

[編集]→[データベースを編集]を選択します。表示されるダイアログボックスには、レポート生成のためにプロジェクト情報を処理するときにARCHICADによって使われるデータベースの要素を作成、カスタマイズ、修正、削除するためのコントロールが含まれています。

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情報要素は、階層順に並べられています。データベースの内容は、このダイアログボックスの左側に表示されます。

ダイアログボックスの右側は、左側で選択した項目によって変わります(詳細については個々の節を参照)。

ダイアログボックス下部の[同じレベルのデータベース項目の詳細]セクションを使用すると、最上位で選択されている項目と同じレベルにある全ての項目(つまり、全てのデータベース、各データベースの全てのキー、同じキーの全ての構成要素など)の詳細を見ることができます。

ARCHICADのデフォルトデータベースには、多数のプリセットキー、構成要素、記述項目、そして一番下にリストされる単位セットが含まれています。

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選択したデータベースまたはデータベース項目は、一番上の[削除]ボタンで削除できます。右上の[作成]ボックスでは、新しいデータベースまたはデータベース項目を作成できます。

重要: このダイアログボックスでの操作を終了し、[変更内容を保存]ダイアログボックスで[はい]をクリックすると、対応するデータベースファイルが変更された内容で上書きされます。

データベースファイルは、ARCHICADライブラリ内の[リストテンプレート]サブフォルダに保存することができます。新しいデータベースを作成すると、1セットの新しいファイルが新しいデータベースの名前で生成されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/PropertyData900002.png   //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_calculation/calculation/PropertyData9-2.png

_KEY (キー)、_COMP (構成要素)、_DESC (記述項目)、_UNIT (単位)、および_CRIT (条件割り当て)ファイルのほかにも、新しい_SCHEME (リスト設定)および_MASTER_GDLファイルも作成されます。