はじめに

ARCHICADの計算メニューの様々な機能は、プロジェクトデータを解析してプロジェクト中の要素の数、空間配置、構成要素の量などを計算します。特殊なメニューコマンドで、数量拾い、在庫管理、価格、一覧など、様々な計算を行います。抽出された情報は検索、カスタマイズされたレイアウトでの表示、他のアプリケーションに容易にエクスポートすることができます。

「ARCHICAD計算ガイド」は、上級ユーザー向けに書かれたマニュアルで、プロジェクトのリポートを作成するための機能について説明されています。「計算ガイド付録」には、ステップごとに説明された2つの計算例が載せられています。(初めて計算機能を使用する場合は、計算機能についての概要が記載された、ARCHICAD リファレンスガイドの「ドキュメント」の章にある「計算」をお読みください)。

注記: 計算機能は従来(レガシー)のものとみなされ、ARCHICADで修正、開発される予定はございません。バージョン21以降の階段と手すりツールはサポートされていません。これらの要素を一覧するには、連動一覧表を使用してください。