ARCHICAD 12以前のライブラリとオブジェクトの移行

ARCHICAD 12以前からの移行

注記:ARCHICAD 12以前のプロジェクトを移行する場合、以下の追加のライブラリ関連の変更に注意してください。

現在のライブラリ – リンクされたライブラリ

旧バージョンのプロジェクトの有効なライブラリは、リンクされたライブラリとしてARCHICAD 22にロードされます (ライブラリマネージャーの[リンクされたライブラリ]のフォルダに一覧表示されます)。

他のオブジェクト – 埋め込みオブジェクト

旧バージョンのARCHICADプロジェクトの[他のオブジェクト]項目は、ARCHICAD 22の「埋め込みオブジェクト」フォルダに表示されます。

ホットリンクモジュールの他のオブジェクト

ARCHICAD 12のホットリンクモジュールを配置すると、ソースファイルの「他のオブジェクト」フォルダから配置した全てのオブジェクトは、ARCHICAD 22では欠落したオブジェクトになります。これを解決するには、ライブラリマネージャを使用して、このオブジェクトをARCHICAD 22のホストプロジェクトに埋め込むか、またはこのオブジェクトをBIMcloudのライブラリに配置し、このライブラリをプロジェクトに追加します。

欠落しているライブラリ – 使用不可能なライブラリ

旧バージョンのライブラリマネージャでライブラリの「欠落」があった場合、これはARCHICAD 22のライブラリマネージャで「使用不可能」として一覧表示されます。このライブラリを特定し、ライブラリマネージャーの[追加]コマンドを使用して、リンクされたライブラリとして追加します。

欠落したオブジェクト

旧バージョンのプロジェクトで欠落したオブジェクトは、ARCHICAD 22でも、ライブラリマネージャおよびライブラリロードレポートで「欠落」として一覧表示されます。この問題を解決するには、ライブラリマネージャーを使用して、この欠落したオブジェクトのソースファイルを特定し、プロジェクトに追加します。

サポートされていないオブジェクト

これらのファイルは、サポートされていない画像形式を参照しています。

QuickTime形式の画像」で埋め込みライブラリの画像ファイルを参照してください。

ライブラリ移行の詳細は、

ライブラリのARCHICAD 22への移行」を参照してください。