属性

ARCHICADの属性は、プロジェクトに使用できる定義済みの設定グループです。例えば、線種と材質はプロジェクト要素を作成するときにその多くに適用できる属性です。ポップアップ設定メニューの表示は、[オプション]→[属性設定]でアクセスできる[属性]サブダイアログで定義できます。

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注記:MEP Modelerをインストールすると、MEPシステム属性も使用できます。

ARCHICADには、属性のデフォルト設定が付属します。

属性はプロジェクトと一緒に保存されるため、別のコンピュータでプロジェクトを開いても、カスタマイズした属性を使用できます。

属性を削除すると、それを使用したプロジェクトの任意の要素に影響を及ぼす可能性があります。ARCHICADのフィードバックと置換オプションを使用することで、スムーズなワークフローを提供いたします。

属性マネージャーを使用して下記を行います。

現在のプロジェクトの属性の一覧表示および編集

別のプロジェクトやXMLファイルからの属性のロード、それらの編集および現在のプロジェクト属性への追加

属性セットのXMLファイルとしての保存

属性マネージャー」を参照してください。

属性のカスタマイズや属性の新規作成が可能です。例えば、新しい塗りつぶし種類を描画したり、デフォルトの材質をカスタマイズして外観を一新したりすることもできます。

属性セットを開き、(必要に応じて)編集するには、[オプション]→[属性設定]から次のコマンドを使用します。以下に、各属性タイプの詳細を示します。

レイヤー

線種

塗りつぶしの設定

ビルディングマテリアル

複合構造

ペンセット

材質

ゾーンカテゴリ

[マークアップスタイル]ダイアログボックス

断面形状マネージャ

関連トピック

属性の欠落

属性マネージャー

モデルの属性の削除と置換

GDLオブジェクトのカスタム属性

XREFファイルの属性

属性マネージャーでの確保:全ての属性を確保(チームワーク)