BIMcloudライブラリを追加

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

ライブラリをBIMcloudにアップロードしたら、それを単独プロジェクトまたはチームワークプロジェクトのいずれのARCHICADプロジェクトにも追加できます。

サーバーへのアップロード方法については、「BIMcloudへのライブラリのアップロード」を参照してください。

単独プロジェクトで作業しているときでも、BIMcloudにアクセスできる有効なユーザー名とパスワードを所持していれば、BIMcloud上のライブラリにアクセスできます。

注記: チームワークプロジェクトの場合、プロジェクトに対してBIMcloudライブラリを追加または削除するためには、「ライブラリ追加/削除」というアクセス権利も必要です。

BIMcloudライブラリをプロジェクトに追加するには、以下の手順を実行します。

1.ライブラリマネージャーを開きます([ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[ライブラリマネージャー])。

2.[プロジェクト内のライブラリ]タブページの[追加]ボタンのポップアップリストから、[BIMcloudライブラリを追加]をクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/020-configuration/AddBIMLibrary.png 

チームワークユーザーへの注記:[追加]コマンドにアクセスするには、最初に[プロジェクト内のライブラリ]タブページでライブラリリストを確保する必要があります。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/020-configuration/ReserveLibManager.png 

3.[BIMcloudライブラリの選択]ダイアログボックスが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/020-configuration/ChooseBIMServerLibraries.png 

4.BIMcloudにログインします(ログインしていない場合)。

BIMcloudにログイン」を参照してください。

5.ライブラリを選択して[追加]をクリックします。

これで、ライブラリがライブラリマネージャーのBIMcloudライブラリフォルダに表示されます。

6.ライブラリマネージャーで、[OK]をクリックしてプロジェクトライブラリを再ロードし、ライブラリマネージャーを閉じます。

あるいは、[再ロードと適用]をクリックして、ライブラリマネージャーを閉じることなくライブラリを再ロードすることもできます。

アップロードしたライブラリの管理については、「BIMcloudライブラリの管理」を参照してください。

サーバーライブラリとの同期

ライブラリをBIMcloudライブラリフォルダに追加するとき、単独またはチームワークモードのいずれの場合でも、ライブラリのローカルコピーがマシンに作成されます。

チームワークモードでの作業中の場合は、変更内容を送受信するたびに、このコピーとサーバーデータとの同期が行われます。

単独モードで作業している場合は、ライブラリマネージャーで[再ロードと適用]をクリックするたびに、このコピーが更新されます。この再ロード処理は、ライブラリマネージャーで変更を実施してから[OK]をクリックしてライブラリマネージャーを閉じたときにも実行されます。

注記: Windows OSでは、ライブラリパス名に使用できる文字数が260文字までに制限されています。このため、ライブラリパスが長すぎる場合に、BIMcloudライブラリのローカルコピーを保存できないことを示す警告が表示される場合があります。

詳細は、「長すぎるライブラリパス」を参照してください。

チームワークのライブラリ」も参照してください。