ドキュメントをPDF形式で保存

[ファイル]→[名前を付けて保存]に移動して、ファイル形式としてPDFを選択します。

ARCHICADで作成されたPDFには、レイヤー、サムネイル、ブックマークを含む標準PDF機能を含めることができます。

注記:保存するウィンドウの内容を絞り込むには、矩形選択ツールを使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/110-interoperability/SaveAsPDF.png 

[ページオプション]をクリックして、作成するPDFドキュメントの用紙サイズと向きを設定します。

注記:レイアウトウィンドウからPDFファイルに保存する場合、[ページオプション]ボタンは使用できません。

[ドキュメントオプション]をクリックして、作成するPDFドキュメントの内容の設定を定義します。このオプションは[2Dを印刷/3Dを印刷]ダイアログボックスと同様のものです。

注記:リスト形式ウィンドウからPDFファイルに保存する場合、[ドキュメントオプション]ボタンは使用できません。

詳細は、「2Dドキュメントを印刷」を参照してください。

PDFに保存する場合は、内容をカラー、白黒、またはグレースケールで保存できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/110-interoperability/PDFDocOptionsSave00122.png 

レイアウトの場合、複数のレイアウト(ナビゲータまたはオーガナイザで現在選択されているレイアウト)をPDFファイルに出力するか、または現在のレイアウトのみ(現在のズーム部分または全体)を出力するかを選択できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/110-interoperability/DocOptionsLayout.png 

リスト形式の場合、[スケーリング]オプションとリストのゾーンまたはページを個々に新しいシートに配置する機能が使用できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/110-interoperability/DocOptionsList.png 

[PDFオプション]:[ドキュメントオプション]ダイアログボックスの左下の[PDFオプション]をクリックします。

詳細は、「PDFオプション」を参照してください。