統計関数

平均[AVG]

指定された引数の平均値を計算します。

構文

AVG(数値1,[数値2], …)

注記:必要な区切り記号(カンマまたはセミコロン)は、コンピュータの地域設定に自動的に対応します。

引数のデータタイプ

整数、数値、長さ、面積、体積、角度(全ての引数で同じである必要があります)

結果のデータタイプ

引数のデータタイプと同じ

柱は傾斜屋根により切り取られるため、柱にはそれぞれ最大高さと最小高さの両方があります。

任意の柱について、AVGを使用してその平均高さを求めます。

数式

AVG(柱最大高さ, 柱最小高さ)

結果

3.08(指定された柱の最大高さが3.11、最小高さが3.04の場合)

注記

どちらの引数も長さタイプのデータなので、プロパティのデータタイプも長さに設定する必要があります。

最大[MAX]

指定された引数の最大値を計算します。

構文

MAX(数値1,[数値2], …)

注記:必要な区切り記号(カンマまたはセミコロン)は、コンピュータの地域設定に自動的に対応します。

引数のデータタイプ

整数、数値、長さ、面積、体積、角度(全ての引数で同じである必要があります)

結果のデータタイプ

引数のデータタイプと同じ

一方の梁がもう一方の梁と交差するため、左右の長さが異なります。

MAXを使用して、2つの長さのうち長い方を返します。

数式

MAX(左長さ, 右長さ)

結果

3.86(指定された梁の左右の長さがそれぞれ3.86と3.56の場合)

最小[MIN]

指定された引数の最小値を計算します。

構文

MIN(数値1,[数値2], …)

注記:必要な区切り記号(カンマまたはセミコロン)は、コンピュータの地域設定に自動的に対応します。

引数のデータタイプ

整数、数値、長さ、面積、体積、角度(全ての引数で同じである必要があります)

結果のデータタイプ

引数のデータタイプと同じ

一方の梁がもう一方の梁と交差するため、左右の長さが異なります(3.86と3.56)。

MINを使用して、2つの長さのうち短い方を返します。

数式

MIN(左長さ, 右長さ)

結果

3.56(指定された梁の左右の長さがそれぞれ3.86と3.56の場合)