定数

注記:必要な区切り記号(カンマまたはセミコロン)は、コンピュータの地域設定に自動的に対応します。

PI[PI]

3.141592654

TRUE[TRUE]

FALSE[FALSE]

引数がTrueまたはFalseのデータを必要とする関数で、TRUEまたはFALSEを返します。

文字列の接続[TEXTJOIN]関数には、空のフィールドを無視するオプションがあります。

TEXTJOIN(“区切り文字”, 空の場合は無視, “テキスト1”, “テキスト2”, …)

 

次のTEXTJOIN式では、True/Falseデータタイプである「空の場合は無視」引数に対してTRUEを挿入しています。

数式

TEXTJOIN(“, ”, TRUE, リノベーションステータス, 関連ゾーン名)

したがって、この式は空のフィールドを無視します。

例については、「文字列の接続[TEXTJOIN]」を参照してください。