天窓ツールの設定

[天窓の設定]ダイアログボックス左側のブラウザ領域は、他のライブラリ部品要素の領域と同じです。

ライブラリ部品要素の設定」を参照してください。

詳細は、「天窓」を参照してください。

天窓の[プレビューと位置]パネル

[幅]:天窓の幅を入力します。

[高さ]:天窓の高さを入力します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightConstrain.png 

[屋根の条件]:選択した天窓を屋根(シェルではなく)に配置する場合のみ使用できます。このコントロールは、修正した屋根平面で天窓の位置を制約する方法を決定するために使用します。

水平(天窓は平面図の位置を保持します)

垂直(天窓は平面図の位置に関係なく、垂直高度を保持します)

詳細は、「屋根を基準とした天窓の条件」を参照してください。

[上端および下端高さ]:特定のフロアまたは屋根勾配軸から測定した天窓配置基準点(上端または下端)の高さを表すフィールドです(天窓位置を水平に制約している場合、このフィールドは読み取り専用になります)。

プレビューウィンドウのホットスポットをクリックし、(天窓の上部または下部にある)天窓の敷居/ヘッダーの配置基準点を定義します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightSill.png     //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightHeader.png

ポップアップから、特定のフロアまたは屋根勾配軸からの高さを測定するかどうかを選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/AnchorSkylight.png 

[シェル内で反転]ボタンは、選択した天窓をシェル(屋根ではなく)に配置する場合のみ使用できます。[シェル内で反転]をクリックすると、天窓の向きが反対側(「内側」から「外側」など)に変更されます。

[ライブラリ部品をミラー]ボックスをチェックすると、天窓を配置するときにミラーしたり、選択した天窓をミラーできます。

プレビュー領域

プレビューオプション」を参照してください。

天窓は、ライブラリ部品の2Dシンボルで定義されたホットスポットで配置されます。このホットスポットは強調表示された矩形でマークされ、オブジェクトのデフォルトの挿入点および配置基準点として機能します。

他のホットスポット(ある場合)はXのホットスポットとして表示されます。デフォルトの主ホットスポットではなく、挿入点/配置基準点として使用したい場合は、そのホットスポットのうちのいずれかをクリックします。

天窓設定

天窓のパラメータを設定するには、このインターフェイスを使用します

注記:平面図表示の塗りつぶしとペンカラーは、(表現コントロールを使用して)このパネルで定義するか、下記の[平面図と断面図]パネルでカスタムの塗りつぶしとペンを入力して上書きできます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightParams.png 

パラメータの1つをクリックして選択するか、変数の値を修正します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightSettingsPanel.png 

天窓の[平面図と断面図]パネル

平面図では、天窓は、デフォルトでシンボル表現ではなく3D投影に基づいています。

注記:ARCHICAD 14以前のバージョンのプロジェクトから移行した単一平面屋根の天窓は、必要に応じてシンボルを使用して表示できます。

レガシー設定」を参照してください。

天窓の定義済みGDL属性の上書きについては、

ドア/窓のGDLオブジェクト属性を上書き」を参照してください。

天窓の[寸法マーカー]パネル

[寸法マーカー]パネルには、天窓の寸法マーカー用のカスタマイズ可能なオプションがあります。

平面図で天窓の表示/非表示を切り替えるには、[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]の天窓オプションを使用します。

詳細は、「組み立て要素のモデル表示オプション」を参照してください。

寸法マーカーは、基本的にパラメトリックGDLオブジェクトで、永久にその開口部にリンクします。

天窓マーカーの寸法単位は、[オプション]→[プロジェクト設定]→[寸法]でカスタマイズできます。

詳細は、「寸法」を参照してください。

ポップアップリストから事前定義されたマーカーを選択するか、別のマーカーオブジェクトを参照します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/140-userinterfacetoolsettings/SkylightDimMarker.png 

プレビューウィンドウには、選択したマーカー表示のフィードバックが提供されます。

マーカーのサイズとペンカラーを定義します。

[統一マーカーペン]:このボックスをチェックすると、別の場所でこのマーカーに設定されたカスタムカラーに関係なく、マーカーシンボルの全ての部分にこのペンカラーが使用されます。

天窓の[マーカー設定]パネル

[マーカー設定]パネルには、ライブラリ部品タイプの寸法マーカー用のオプションがあります。このパネルは、[寸法マーカー]パネルで適格なマーカーが選択されている場合にのみ有効になります。

[下端の高さ]:天窓マーカーを使用して、フロアレベルと天窓の下端の高さの差を考慮する下端高さの値を表示する場合は、このコントロールを使用します(カーペットなどのため)。この値は、天窓マーカーに表示される下端の値の一部として計算されます。

上端および下端高さ」も参照してください。

この値は、天窓の位置に対しては影響を与えません。