ドア/窓の開口部のモデル属性

海外仕様ARCHICADライブラリにある、ドアまたは窓の設定の[カスタム設定]パネルの[モデル属性]タブページ([ドア開口部]または[窓開口部]セクション内)について、以下に説明します。

このページは、開口部の3D表示を定義するのに使用します。使用可能なコントロールは、特定の開口部の構成要素によって異なります。

一般属性の他に、ドアパネル、フレーム、格子、グラスの構成要素や、ハンドルおよびハンドル付属品(ある場合)に対して、特定の表面材質および3Dペンを設定できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/141-doorwindowcustomsettings/ModelAttributesDoor.png 

3D詳細レベル

この設定は、主要設定ページと[開口部]ページの設定と同じです。

詳細レベル」を参照してください。

この開口部の影効果を3Dで表示する場合はオンにします。

曲線解像度

3D表示の生成時に開口部の曲線要素に適用されます (曲線要素で形成された円は、指定した辺数で分割されます)。曲線解像度が大きいほど3D表示は改善されますが、ファイルサイズが増加します。

枠要素継手

凸型枠または継手のいずれかを選択します。

3D投影のMVOを上書き

このチェックボックスをオンにすると、この特定の開口部に対して、[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]→[ライブラリ部品のその他の設定](3D投影の開口線)で定義された開口線のモデル表示オプションを上書きします。

フレームと扉/サッシの3Dペン

このコントロールは、以下で表示されるフレームと扉/サッシの一部に影響を及ぼします。

3Dウィンドウでの表示

開口部の平面図表示オプションが[投影線]または[投影線と上部線]に設定されている場合に、平面図での3Dのような形式での表示(つまり、投影された部分)に影響を及ぼします。