アドオンマネージャ

[アドオンマネージャ]ダイアログボックスを開くには、[オプション]→[アドオンマネージャ]コマンドを使用します。

詳細は、「アドオンとVIPアドオンツール」を参照してください。

ヘッダーフィールドをクリックすると、データが列でソートされます。列の幅を編集するには、分割バーを移動させます。

[使用可能なアドオン]パネル

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ここでは、 チェックボックスのオンとオフを切り替えてアドオンをロードまたはアンロードした後で、[OK]をチェックしてダイアログボックスを閉じ、変更を実行します。

アドオン名の前に枠なしのチェックボックスが表示されている場合、そのアドオンが常にARCHICADにロードされていなければならないことを意味します。

[タイプ]列は、アドオンのタイプ(ツール、画像処理)を示します。

デフォルトでロードされる[ツール]タイプのアドオンは、標準の作業環境プロファイルのメニューコマンドとして表示されます。このアドオンの位置は他のメニューコマンド同様カスタマイズできます。その他のツールタイプのアドオンは、手動でロードした後、アドオンのメニュー位置の指定に応じてメニューに配置されます。

[画像処理]タイプのアドオンを使用すると、[表示]メニュー項目にレンダリングまたはアニメーションのオプションが追加されます。

[モード]列のアイコンは、アドオンが個別にロードされたものか、起動のたびに自動的に使用可能になるよう設定されたアドオンフォルダの一部であるかを示します。

[アドオン情報]パネル

[アドオン情報]パネルには、[使用可能なアドオン]パネルで選択したアドオンのインターフェイスの位置と操作に関する情報が表示されます。

[使用可能なアドオンのリストを編集]パネル

[使用可能なアドオンのリストを編集]パネルでは、その他のアドオンの追加、リストからの項目の削除、アドオンフォルダの専用保存先の再定義などが実行できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/130-userinterfacedialogboxes/EditAddonList.png 

[指定のアドオンフォルダを使用]チェックボックスでは、デフォルトで使用可能になっているフォルダ(ARCHICADフォルダ内の[Add-ons]フォルダ)を有効にするか、または[変更]ボタンをクリックしてコンピュータ内を参照し、別の専用フォルダを有効にできます。

このような専用フォルダを使用している場合、そのフォルダから使用可能にしたアドオンは、[使用可能なアドオン]リストから削除できません。ただし、現在のARCHICADのセッション用に手動でアンロードできます([ロード]フィールドの名前のチェックを外します)。その場合、専用フォルダからロードされている残りのアドオンは、[モード]列では個別のアドオンとして表示されます。

ロードされているアドオンと同じ名前およびIDを持つアドオンをロードすると、後からロードされたアドオンがそれまでのものに置き換わります。

プログラムを終了して再起動する時には、[新規作成および全てをリセット]を選択した場合でもアドオンマネージャの設定は全て保存されます。

現在ロードされていないアドオンを参照するプロジェクトを開くと、警告が表示され、欠落しているアドオンがリストされます。

一部のアドオンは、プロジェクトデータベースへの参照を含んでいるため、プログラムを再起動するまでロードできません。アドオンマネージャでそのようなアドオンをロードすると、警告が表示されます。現在加えられている修正がアドオンに関係しない場合は、警告を無視してもかまいません。または、最近の変更内容を保存して、必要なアドオンがロードされた状態でプロジェクトを再ロードします。