分類マネージャー

分類マネージャー([オプション]→[分類マネージャー])を使用すると、以下の操作を実行できます。

現在のプロジェクトの分類システムと分類を作成/結合します。

分類ごとに使用可能なプロパティセットをカスタマイズします。

分類マネージャーは、プロパティマネージャーから使用することもできます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/ClassificationManager.png 

分類マネージャーの左側に、プロジェクトで使用可能な全ての分類が一覧表示されます。

リストを検索

[検索]アイコンをクリックして、検索フィールドにテキストを入力します。検索語を含む全ての分類が表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/SearchFilterClass.png 

全リストをもう一度表示するには、検索フィールドのテキストを削除するか、ツリー階層アイコンをクリックします。

分類の新規作成

1.[オプション]→[分類マネージャー]または[プロパティマネージャー]から、[分類マネージャー]ダイアログボックスを開きます。

2.分類リストで項目を選択し、選択した項目に従属する新しい分類を作成します。

3.以下のいずれかを実行します。

分類リスト内をクリックして、コンテキストメニューを使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/NewClassContext.png 

ダイアログボックスの下部にある[新規]ボタンをクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/NewClassificationMenu.png 

ツリー内の選択項目を基準にして、新しい分類の階層レベルを選択します。

[新規分類]:現在のシステムのツリーリストの最下部に追加されます。

[ブランチの新規分類]:現在選択しているツリーレベルに追加されます。

[新規分類システム]: 新規システムとしてツリーの最下部に追加されます。

4.[新規分類]ダイアログボックスでは、以下の操作を実行します。

新規分類のID、名称、説明(必要に応じて)を定義します。

[モデル要素]/[ゾーン]:新規分類が他の分類の子項目でない場合、モデル要素、ゾーン、またはその両方でその項目(および子分類)を使用可能にするかどうかを指定します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/ElementOrZone.png 

5.[OK]をクリックして新しい分類を作成します。

分類またはシステムの複製

分類マネージャーのリストから分類(またはシステム)を選択します。

コンテキストメニューまたは[新規作成]ボタンのドロップダウンリストから、[複製]をクリックして複製を作成し、その設定を調整します。

使用可能なプロパティ

これらのコントロールを使用して、特定の分類で使用可能なプロパティを指定します。

左側のリストから1つまたは複数の分類を選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/AvailabilityClass.png 

[全て]:選択した分類には、プロジェクトの全てのプロパティを使用できます。

[なし]:選択した分類には、プロパティを使用できません。

[カスタム]:これをクリックしてから[編集]をクリックし、選択した分類で使用可能にするプロパティを選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/EditAvailabilityClassif.png 

使用可能な分類を転送」も参照してください。

分類をインポート/エクスポート

[オプション]→[分類マネージャー]の下部にあるボタンを使用して、ARCHICADプロジェクト間でプロジェクトの分類セットをXMLファイルまたはARCHICADファイルでエクスポートまたはインポートできます(全ての分類または選択した分類のみ)。

プロセスとオプションは、プロパティのインポート/エクスポートと類似しています。

プロジェクト間でのプロパティのエクスポート/インポート」を参照してください。

BIMコンテンツをインポート

[BIMコンテンツをインポート]または[BIMコンテンツをダウンロード]コマンドを使用すると、プロパティとIFCマッピング定義が関連付けられた分類もプロジェクトにインポートすることができます。

BIMコンテンツをインポート」を参照してください。